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3打差8位の松山英樹 メジャー最終戦から引き続きショット好調

2016年8月19日 08:43

ショットで高い数字を叩きだした松山英樹 もう一段階上がってくればカップを見えてくる(撮影:GettyImages)

ショットで高い数字を叩きだした松山英樹 もう一段階上がってくればカップを見えてくる(撮影:GettyImages)

<ウィンダム選手権 初日◇19日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>
 いよいよレギュラーシーズン最終戦を迎えた米国男子ツアー。4位タイで終えた「全米プロゴルフ選手権」以来の出場となる松山英樹は、4アンダーで首位と3打差の8位タイにつけた。
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 INから出た松山は15番パー5で約4mを決めてバーディを先行させると、507ヤードを誇る18番パー4で2打目を約3mにつけてスコアを伸ばして折り返す。1番ではボギーを叩いたが、次の2番でバウンスバック。さらにバーディを2つ重ねてホールアウトした。
 全米-で「今までショットが悪かったのが4日間でいい形になってきた」と復調を示唆していたショットが今日も冴えわたった。ファアウェイキープ率は平均58.43%に対し78.57%、パーオン率は平均71.60%に対して83.33%。ドライバー、アイアンともに高い数字を叩きだした。
 来週からは1戦ごとに出場者が絞られていくプレーオフが開幕。ここからさらに調子を上げてサバイバルゲームに臨んでいきたい。
<ゴルフ情報ALBA.Net>