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6打差6位Tに後退の松山英樹「逆にこの差がある分伸ばすだけ」

2016年8月21日 09:08

6打差6位に後退した松山英樹(撮影:GettyImages)

6打差6位に後退した松山英樹(撮影:GettyImages)

<ウィンダム選手権 3日目◇21日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>
 セッジフィールド・カントリークラブを舞台に開催されている米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」3日目。松山英樹がトータル12アンダーまで伸ばしたものの6位タイに後退した。
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 最終組の1つ前から出た松山は前半で3つ伸ばしたものの、折り返しての11番で3パットを喫するなど痛恨のダボ。「そこからパターをどうやって打ったらいいか分からなくなった。打ち方を変えたりして。上でプレーしている中で、これをしちゃいけないとか、自分の良くない動作が入ったりする」とその後は苦しみ1つしか伸ばせず、バーディ合戦で置いていかれた。
 これで首位とは6打差。「逆にこの差があったほうが伸ばすだけだと思う。それでも厳しい数字だと思うけど。(首位は)20アンダーまでは伸びると思うので、それにいかない限り勝ちはない。できなくはないと思って頑張りたい」。明日はレギュラーシーズンも最後のラウンド、開き直って大逆転を狙う。
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