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プロアマ棄権のホステス原江里菜、診断結果はなんと“盲腸”!

2016年8月12日 18:50

“盲腸”と診断された原江里菜、病を押しての出場だったが…(撮影:米山聡明)

“盲腸”と診断された原江里菜、病を押しての出場だったが…(撮影:米山聡明)

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 初日◇12日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,614ヤード ・パー72)>
 昨日のプロアマを1ホールのティショットを打った時点で棄権したホステスプロの原江里菜。そのまま直行した病院での診断結果はなんと虫垂炎、いわゆる“盲腸”だった。
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 ただし、CRP数値(炎症の度合いを示す数値)がそこまで高くなかったため、手術ではなく薬で炎症を散らす処置を選択。今朝もスタート前の7時に病院に行き、注射をしてからコースに来た。多少の痛みはあったが18ホールをラウンド。「良い思い出も悪い思い出もたくさん詰まった思い入れのある大会。つらかったけど…できただけ良かったかな」と安どの表情を浮かべた。
 今週は炎症を薬で散らしながらプレーしていく。明日の病院に寄ってからコースに来るという。今後については白紙で「とりあえず今大会をやりきって、来週以降は考えたい」と原。一先ずはお世話になっている人たちの前での残りホールに全力を尽くす。
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