<速報>日本プロゴルフシニア第3ラウンド終了、P・マークセンを倉本昌弘が追う展開
2016年10月 9日 08:44

第3ラウンドの残り分を消化し、一度クラブハウスに引き上げたプラヤド・マークセン(撮影:ALBA)
<日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 最終日◇9日◇サミットゴルフクラブ(6,935ヤード・パー72)>
日没サスペンデッドとなっていた第3ラウンドの残り分が7時30分より行われ、8時15分に終了。最終18番をイーグルとしたプラヤド・マークセン(タイ)が64の好スコアをマークし、通算17アンダーで首位を走っている。
シニアオープンを制して笑顔を見せるマークセン
追うのは最終18番をバーディとし、第3ラウンドを66、通算11アンダーとした倉本昌弘。首位と6打差は厳しい状況だが、最終ラウンドの序盤で差を詰めてマークセンにプレッシャーをかけたいところ。
3位タイには通算9アンダーでスティーブ・コンラン(オーストラリア)と鈴木亨が並んでいる。
なお、最終ラウンドは9時30分スタート予定だったが、現地は時折強い雨が降っており、10時30分に変更となった。
<第3ラウンド結果>
1 プラヤド・マークセン(-17)
2 倉本昌弘(-11)
3T スティーブ・コンラン(-9)
3T 鈴木亨(-9)
5T 真板潔(-8)
5T 清水洋一(-8)
<ゴルフ情報ALBA.Net>