W杯初日終了 単独首位にスペインチーム、石川&松山は4打差10位Tで第2Rへ
2016年11月24日 15:46

ティショットを放つ石川遼とそれを見守る松山英樹(撮影:福田文平)
<ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ 初日◇24日◇キングストン・ヒースGC(7,111ヤード・パー72)>
本日24日(木)より「ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ」がオーストラリアにあるキングストンヒースGCで開幕。第1ラウンドの競技が終了し、ラファエル・カブレラ・ベロ、ジョン・ラームのスペインチームが3アンダー単独首位に立っている。
代表選手と親睦を深める石川と松山
1つのボールを交互に打つ「フォアサムダブルス」で行なわれ、前半8番ではイーグル、後半12番ではバーディを奪い、この日のボギーは4番で叩いた1つだけと、素晴らしいコンビプレーでギャラリーを沸かせた。
1打差2位タイグループには優勝候補の一角、リッキー・ファウラーとジミー・ウォーカーコンビの米国チーム、2打差5位タイグループにはクリス・ウッド、アンディ・サリバンのイングランドチームが続いている。
1オーバー10位タイグループの松山英樹と石川遼の日本チームは、前半こそ3オーバーと流れを掴めなかったが、後半は石川が難しいバーディパットを立て続けに沈め、2連続バーディを奪う追い上げを見せた。
また、前大会の覇者・オーストラリア代表のアダム・スコット&マーク・リーシュマンコンビは、2オーバー14位タイと苦戦。優勝の最有力候補として、明日からの巻き返しに期待がかかる。
なお、明日の第2ラウンドと最終ラウンドは、それぞれのボールをプレーし、ペアで良い方のスコアを採用する「フォーボール」形式で行われる。
【初日の順位】
1位:スペイン(-3)
2位T:米国(-2)
2位T:フランス(-2)
2位T:中国(-2)
5位T:イングランド(-1)
5位T:イタリア(-1)
7位T:スウェーデン(E)
7位T:デンマーク(E)
7位T:アイルランド(E)
10位T:日本(+1)他
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