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上田桃子、トップ10でフィニッシュも「悔しさ半分、手応え半分」

2017年3月12日 17:03

上田、悲喜こもごもの最終日に(撮影:村上航)

上田、悲喜こもごもの最終日に(撮影:村上航)

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディス 最終日◇12日◇土佐カントリークラブ(6,228ヤード ・パー72)>
「悔しさ半分、手応え半分」。最終日にスコアを3つ伸ばし、トータル4アンダーの9位タイでフィニッシュした上田桃子はそう振り返った。
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悔しさが残ったのは17番のボギー。首位と1打差まで迫ったが、もうひと押しができなかった。「15番でバーディを奪って最低あと1つ、もし2つ獲ったらあるかなというところまであるかなと思ったのですが、短い16番で獲れなくて。そして17番で風を読めなくて、ティショットをミスしてしまいました。もったいなかった」と唇を噛んだ。
手応えは全体的にプレーが良くなっていることだ。「トータルで見れば良い内容のゴルフでした。ショットはバランスよく、パットはリズムよく。意識してることができるようになりつつある。もう少しですね」。
「あとはパットの細かい部分。今年からずっと使っていたピンタイプを2ボールの大きいものに変えたので、まだ慣れない部分があります。我慢ですね。3日間で90パットでいければ優勝争えるショットの手ごたえはあるので、しっかりと調整したい」と今後の展望を語った。
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