武藤俊憲、桑田氏の言葉が「ズバーンと来ました」【最終日コメント集】
2017年3月12日 16:27

武藤、桑田との3日間が刺激になったという(大会事務局提供)
<ISPS HANDAニュージーランドオープン 最終日◇12日◇ミルブルックGC&ザ・ヒルズGC>
「ISPS HANDAニュージーランドオープン」の最終日。日本ツアーでもお馴染みのマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が三つ巴のプレーオフを制し優勝した。
米国男子ツアーでは石川遼が“蛇の穴”で奮闘中!
日本勢は6名が決勝ラウンドに進出。最高位はトータル10アンダー24位タイの武藤俊憲と梅山知宏。トータル5アンダー49位タイに堀川未来夢と小鯛竜也、トータル2アンダー60位に竹谷佳孝、トータル6オーバーの66位に薗田峻輔が入った。
以下に最終日の日本勢のコメントを掲載。
・武藤俊憲(トータル10アンダー24位タイ)
ちゃんと取れるところで取れていない。相変わらずの課題ですね。ただ、はっきり悪いところが分かってきたんで、そこ修正できればね。。。課題は細かいとこの修正ですけど、試合やって、練習でフィードバックしての繰り返しですね。これ終わって宮崎のフェニックスリゾートで合宿する予定。谷口さん待ってるんでね(笑)今週は桑田さんと3日間一緒にプレーして、いい経験が出来た。桑田さんの「悪かったことを次に向けての糧にする。」という話を聞いて、当たり前のことなんですけど、桑田さんの言葉はズバーンと来ましたね。同じアスリートとして、また第一線で活躍してきた人ですから、その人の話を聞けて今週はよかったですね。
・梅山知宏(トータル10アンダー24位タイ)
午前中は1アンダーで、後半も落ち着いて行けてましたけど、最後でボギー。もったいなかったけどナイスボギーでした。4日間、ぼくにとってはいい経験が出来た試合だった。今年の開幕前にこういうふうに試合できて、いい経験、いい弾みになりました。同級生に石川、松山プロがいるが、松山プロはやはり尊敬するところある。その2人の同級生と同じステージに立ちたいと思うし、そこを目指してこれからもやっていきたいと思っ
ています。
・堀川未来夢(トータル5アンダー49位タイ)
今日は雨という、より厳しいコンディションになりましたが、トウデイ1アンダーで回れて締めくくりとしては悪くなかったので、それは良かったと思います。こういう難しいコンディションで距離も長く、ミドルホールもロングに感じるほどでしたが、得意のアプローチとパターでカバーしてきちんとチャンスで取れたのが良かった。今後は神戸でトレーニングしながらフィリピンに合宿にも行ったりして、あとは開幕前に今年の前半戦の開催コースで一度回っておきたいと思ってます。開幕までにいい準備しておきたい。
・小鯛竜也(トータル5アンダー49位タイ)
いやあ、楽しかったですね。今日は天気悪い中でもいすごい雰囲気良くて、今日はまた違ったニュージーランドを感じられました。今週前半(アウト)はなかなかスコア伸ばせなかったけど、今日やっとアウトコースで初バーディも来たし、後半も16、17、18番でけっこう3日間とも伸ばせていたので良かったですね。
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