ゴルフに関するコンテンツ充実!ゴルフ用品・ゴルフクラブの買い替えはゴルフ パートナー

ゴルフ最新ニュースBackNumber『ALBA.Net』より、最新のゴルフニュースをお届けします!

畑岡奈紗は18位Tで終戦 沖縄で感じた連戦の戦い方

2017年3月 5日 17:44

自身初の3連戦を終えた畑岡奈紗、18位Tという結果に悔しさをにじませた(撮影:村上航)

自身初の3連戦を終えた畑岡奈紗、18位Tという結果に悔しさをにじませた(撮影:村上航)

<ダイキンオーキッドレディス 最終日◇5日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>
今季の日本初戦は納得のいくものとはならなかった。「ダイキンオーキッドレディス」最終日、米国を主戦場としている畑岡奈紗は3バーディ・5ボギーと出入りの激しいゴルフでスコアを2つ落としトータル2オーバーの18位タイとなった。
【フォトギャラリー】300枚超の写真で開幕戦最終日を振り返る!
悔やんだのは5ボギーを叩いた前半9ホール。「ショットがどうにもならなかった。自分のスイングの問題だと思う。4日間通して疲れもあったと思う」。グリーンも最後まで読み切れなかった。「高麗芝は最後まで攻略できなかったですね。ちょっと弱いとすぐ切れたりして」と歯がゆさをにじませた。
もう1つ今大会で感じたのは連戦の戦い方。「初めて3連戦となったのですが、前の試合を反省する間もなく次の試合に入ってしまっていました。しっかりリセットして次の試合に入れるように意識していきたい」。プロとして連戦での気持ちの切り替えはカギとなるだけに、早く慣れていきたいところ。
最後の2mのバーディパットを決められず、「プロは1打で100万円以上変わる。ショットもパットもしっかり重みを感じてプレーしたい。ああいうパットをしっかりと決めていきたい」。南国で一回りも二回りも成長して、主戦場へと戻っていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>