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畑岡奈紗、プロアマ戦で“世界のアオキ”から金言

2017年3月 1日 16:17

世界の青木とプロアマ戦で一緒にラウンドした畑岡、貴重な時間になったようだ(撮影:村上航)

世界の青木とプロアマ戦で一緒にラウンドした畑岡、貴重な時間になったようだ(撮影:村上航)

<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇28日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>
明日開幕を迎える「ダイキンオーキッドレディス」。畑岡奈紗はJGTO会長でもある青木功と一緒にプロアマ大会でラウンド、初参戦となる女子ツアー開幕戦への意気込みを語った。
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この日、青木と初めてラウンドしたという畑岡だが、ラウンド中には様々なアドバイスを受け、その中でも“視野を広げるマネジメント術”が一番心に響いたという。
「どうしてもラフが長いとフェアウェイに置きたいと思い、“フェアウェイにショットを打たなきゃ”とマネジメントの視野が狭くなることがありますが、ラフでも短くて“外してもいいラフ”があることを教えてもらいました。ゴルフはミスがつきもののスポーツ。ミスを小さく抑えることが大事だと思います」(畑岡)
3月で高校卒業を控える畑岡は、自身が高校時代に大きく成長することができたのは、コースマネジメントができるようになったことが一番大きいという。日本が誇るレジェンド、青木功の教えを胸に、明日から沖縄の地でプロ入り後2戦目となる日本ツアー参戦に挑むこととなる。
米ツアー参戦以来、コンディションやショット精度など自分の状態が良くないと語る畑岡。「毎日2・3アンダーを出して、安定した戦いを目指したい」というが、参戦する以上は「優勝を」と力強く目標を語っていた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>