
優しさは時に凶器にもなると良く言われますが、キャディさんへの配慮も一歩間違えると…。要領の善し悪しは、スコアだけじゃく、色んなところに出ちゃうみたいですね。

一緒にラウンドをするとその人の性格がわかると良く言われます。少しの苦境で大騒ぎをしたり、救済ルールを悪用したり…。同伴者はもちろん、キャディさんも見ていますよ。

今回のテーマはバンカーレーキ。コースによって取扱いルールが様々なんですよね。慣れてないコースでどこに置いたらいいものか迷っちゃった経験ありませんか?

スマホのゴルフ系アプリや喋る距離計測器など、ゴルフ界にも新しい風が吹いている昨今。「便利なんだろうけど、なんか苦手…」なんて言ってられなくなってきましたね。

ヘッドが大きさや長さなど人によって大きく好みが分かれるパター。大きすぎるのも、長すぎるのも、キャディさん的には悩みの種があるようなんです。

冬の寒さもゴルフ好きの情熱にはかなわない。でもやっぱり寒いから、アレがあるとウレシイですね。しかも、球筋が良くなる食べ合わせがあるらしいとか…

キャディさんの仕事は多い。しかも、4人のお客さんに均等にサービスしながら、プレーの進行速度まで自在にコントロールしちゃうなんて、スゴい人たちです。

皆さん、スタート前はどのように過ごされていますか?どうやらキャディさんには、スタート前の行動でお客さんの腕前がわかってしまうらしいですよ。

かのリンカーンの名言は「男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」。一方、キャディさんは「ゴルファーはキャディバッグに責任を持て」と言いたいようです。