
プロ入りまで7年、初シードまで5年掛かったが確実にトッププロの階段を昇る増田。2006年こそ賞金ランク13位とトッププレイヤーに仲間入りしたが翌年からは、また シード権争い。元来定評のあったショットにパッティング技術が磨かれ昨年からは安定した成績を残 している。来年こそは6年振りの勝利を掴みたい!

毎年、トータルドライビングで上位の武藤。その数字が表すように高い方向性を持ち合わせた大きな飛距離が武器となっている。安定したショットメーカーで今季はなみいる強豪を抑えダンロップ・フェニックスで勝利を挙げた。実力は折り紙つきなので、もっともっとメジャーでの活躍を見たいものだ。

06、07年とアメリカを主戦場とし活躍した丸山大輔。08年からは再度日本をベースにツアーを転戦している。そのステディなプレースタイルには定評があり、今季も予選落ちは3回だけ、トップ10入りは4回と非常に安定している。早く3勝目を見たいものだ。

2010年は年間2勝を挙げ自信最高位となる賞金ランク2位で幕を閉じた藤田。今季は未勝利ながら確実なゴルフで賞金ランクは11位(11月25日現在)。積極的にメジャーにも参戦し40代ながら確実に実力を上げて行く姿には脱帽だ。

1999年、プロデビュー2戦目にして3位に入るなど、期待の新人としてツアーに参戦したが、 スイング改造で不調に陥り、中々表舞台に立てない日が続いた。しかし、今季一気にブレーク。 とうとうみ浜松オープンで石川遼とのプレーオフを制し遂に初優勝! 今後の活躍を期待したい!

賞金ランキング国内9位、アジアンツアー2位(2011年11月14日現在)と世界を股に掛け活躍する平塚。2009年、不調から脱し中日クラウンズで2年振りの優勝。強い平塚が復活した。今季は念願のアジアンツアー賞金王を獲得して欲しい!!

高校卒業後わずか3年でプロになった高山。ツアーデビューから6年目で初優勝も遂げている。一時、ツアーから離脱するほど怪我に悩んだが、見事に復活。昨シーズン、今シーズンと2年連続で優勝するなど、 実力は折り紙つき。今後の活躍に期待したい!

開幕戦の東建ホームカップ、秋のビックトーナメントカシオワールドを連覇している小田。今期はパッティングの不調から脱し1勝を挙げその後も優勝争いを繰り広げている。今後の日本を代表する選手の一人ともいえる小田の活躍に期待したい。

16年間ツアーに出れたり出れなかったり、シードを取ったり取れなかったりと、もがき続けた河井。 今シーズンの日本プロで遂にプロ16年目、念願の初優勝を遂げた。そこからは自信を付け上位に顔を出す常連に!

2008年には年間3勝を挙げ1億8千万以上の賞金を稼ぎだし、ダントツで自身5度目の賞金王となった片山。 翌年にはマスターズで日本人最高位タイとなる4位に入り順風満帆と思われていたが、その後勝利から遠ざかってしまう。 そろそろ復活の優勝劇を見せて欲しい!!

昨年は、08年に痛めた足の怪我に悩まされた近藤。 今季はつるやオープンで早々に勝利を挙げるなど完全復活。 ツアーを代表する実力者だけに日本プロ以来のメジャー獲得を狙いたい!

2001年から国内ツアーに参戦するB・ジョーンズ。コンスタントに勝利を積み上げ、 過去10年で6回もの賞金ランクTOP10と安定した成績を残す。今季はメジャーを掴み取りたい!!

ホワイトタイガーの異名をとるA・スコット。長尺パターを手にし、マスターズで2位。WGC ブリジストン招待では圧巻の勝利と絶好調。来期こそは、メジャーを獲りたい!

26歳で今季のマスターズに勝利し、全米OP9位T、全英OP16位T、全米プロ12位Tと 安定した成績を残すC・シュワーツェル。更なるメジャーでの活躍を見たいものだ。

飛ばし屋として有名だったB・ワトソンだが、昨年初優勝を挙げメキメキと力をつけライダーカップの選手にも選ばれた。メジャーでも優勝争いをすることが目立ってきている。抜群の飛距離とセンス溢れる小技でメジャーを獲得したい!

PGAツアーでもTOP10に入る屈指の飛ばし屋のD・ジョンソン。飛ばしだけでは無くメジャーでも上位の常連になっている実力派。近いうちに念願の メジャーも獲れることだろう!

ユニオンジャックのパンツなど奇抜なファッションで一躍有名となった I・ポールター。昨年は、アクセンチュア・マッチプレー選手権に勝利するなど実力もトップクラス!!

先日の全米オープンでニューヒーローになったR・マキロイと同郷のG・マクドウェル。昨年の全米OPの覇者で実力も折り紙付き!今季はメジャー2勝目を狙う!!

トップが激しく入れ替わるワールドランキングで常に上位に君臨する実力者。(6月6日現在2位) いつメジャーに勝ってもおかしくないウエストウッド!その栄光の時はいつ訪れるのか!?