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ギアプロファイリング on TOUR ツアーで戦うアスリートたちのクラブセッティング

2013年4月3日更新

►上田 桃子

現在はUSLPGAで活躍中の上田。2006年から日本ツアーに本格参戦。翌2007年には、日本国内で行われるUSLPGAツアーとのジョイント競技で優勝。その勢いのまま最年少賞金女王と翌年のUSLPGAツアーのシードの両方を手に入れた。2008年からはUSLPGAツアーを主戦場に。同時に日本ツアーでもシードを維持していたが、昨年の国内での成績が振るわず国内ツアーはシード落ちを喫してしまった。 今季は、日米双方での勝利を挙げてもらいたい。

2013年3月27日更新

►横峯 さくら

宮里藍と共にここ10年のツアーを引っ張ってきた立役者ともいえる横峯。昨年は、ツアー本格参戦の2005年以来初の未勝利となってしまった。賞金ランクも初めてトップ5から落ち、本人にとってもかなり悔しいシーズンだったであろう。しかし、今季は初戦から勝星こそ逃したが、プレーオフまで進出。2戦目、3戦目も安定した成績を残している。今シーズンは反旗を翻し賞金女王奪還といきたいところだ。

2013年3月19日更新

►宮里 藍

高校生時代にアマチュアでツアー優勝を飾り、一大ムーブメントを起こしたのはちょうど10年前。 2006年から米ツアーを主戦場にして9勝を挙げ、世界を代表するトッププレーヤーの1人となった。 今季は、メジャーでの勝利と米国での賞金女王を狙いたい。

2013年3月13日更新

►全 美貞

昨年の賞金女王である全美貞(ジョン・ミジョン)。 175センチの長身でツアーNo.1ともいわれる美しいスイングで圧倒的な強さをみせる。 2005年から日本女子ツアーに参戦しており通算21勝。 賞金ランキングは、参戦した年を除けばトップ10を外したことがない。 現役選手の中でも安定度の高さはトップクラスだ。

2013年3月6日更新

►イ ボミ

小柄ながら、トップクラスの飛距離ほ誇るイボミ。そのキュートなルックスと、アグレッシブなプレースタイルで人気を集めている。昨年は、開幕2戦目で勝利を挙げると、その後予選落ちは2回だけ。最後の3戦は2位、優勝、優勝と圧倒的な強さを見せ、賞金ランキングは2位となった。まだ、若干22歳。これから日本人選手にとって最も手強い選手の1人となるだろう。

2013年2月27日更新

►森田 理香子

岡本綾子の門下生として、国内屈指のロングヒッターとして注目される森田。シードを獲得した2009年から確実に獲得賞金を伸ばしてきたが、大きくブレイクしたのは昨年だ。34試合全てに出場し、予選落ち1回、トップ10は優勝1回を含む16回と、約半数の試合で優勝争いに絡んでいるのである。昨年の賞金ランキングは自己最高の7位。今季は十分賞金女王を狙える位置にいる。

2013年2月20日更新

►金田 久美子

ギャルファー(ギャルゴルファー)としてツアーを賑わす金田。幼少の頃からそのポテンシャルの高さが注目され、小学校時代からレギュラーツアーに出場していた。2002年には最年少(12歳と9カ月)で予選通過という偉業も達成。2011年にはプロ転向後初優勝を遂げ、トッププレイヤーの1人に名を連ねている。ビジュアルと実力を兼ね揃え、今後も女子ツアー界を盛り上げてもらいたい。

2013年2月13日更新

►有村 智恵

プロ転向6年にして、日本を代表するトッププレイヤーとなった有村。近年は手首の怪我などに悩まされてきたが、昨年12月に行われた米女子QTを8位通過。正式メンバーとなり2013年は遂に米ツアーを主戦場とする。高校の先輩でもある宮里藍と共に日本のファンへ明るいニュースを運んで欲しい。

2013年2月6日更新

►木戸 愛

昨年のサマンサタバサレディースで優勝し、一躍アイドルプロとして注目されている木戸愛。その172センチの長身から放たれる正確なショットは日本女子オープンで冴えを見せ、3日目が終わって首位に立つなど、大会を盛り上げた。今年は、安定感を手に入れさらにツアーを盛り上げてほしい。

2013年1月30日更新

►すし 石垣

ゴルフパートナー契約でおなじみのすし石垣。2012年は前半から安定した成績を残し、2年連続の賞金シードを獲得した。昨シーズンは、得意のショットがやや影を潜めた感じはあったがパッティングの調子でカバーし、例年よりも予選落ちの少ないシーズンが送れた。今季は是非勝利を挙げて欲しいところだ。

2013年1月23日更新

►山下 和宏

甘いマスクで女性からの人気が高い山下。実力も高く2008年から5年連続でシードを確保している。 しかし、プロ転向後10年間ツアーに出ることすらままならなかった苦労人だ。飛距離は出る方ではないが、正確なショートゲームで流れを作るのが得意。今年こそは念願の初優勝を挙げたいところだ。

2013年1月16日更新

►久保谷 健一

2012年の日本オープン覇者の久保谷。2011年には9年振りの優勝を挙げており、2年連続の勝利となった。2002年は2週連続優勝を成し遂げ、翌年は米ツアーにも挑戦している実力者。その後、中々復調しなかったが、ステディなプレースタイルに転向し、徐々に結果を残しつつある。今季41歳となりベテランともいえるが、まだまだ国内ツアーを活気づけてほしい。

2013年1月9日更新

►矢野 東

ツアー界きってのイケメンといわれる矢野東。2001年に下部ツアーのチャレンジツアーで2勝を挙げ、同ツアーの賞金王になり翌年の出場権を得るとあれよあれよと賞金シードを獲得し、以後10年間シード選手として君臨している。2008年には2勝を挙げ賞金ランク2位にまでなった実力者だ。昨年はトップ10フィニッシュが1回だけと不調であったが、今季は復活し上位を賑わせてもらいたい。

2012年12月26日更新

►武藤 俊憲

ツアー界屈指のボールストライカーと呼ばれる武藤。2008年以降、2010年を除き、毎年勝利を挙げているところからもその卓越したボールコントロール技術の高さが分かるだろう。ドライバーの飛距離とフェアウェイキープ率で算出されるトータルドライビングも常に上位だ。その、コントロール技術は出身の群馬名物でもある「赤城おろしのからっ風」の中で培われたとも言われている。2013年には35歳となる武藤。そろそろ国内メジャーを取りたいところだ。

2012年12月19日更新

►近藤 共弘

身長は167センチで細身の身体だが、飛距離とフェアウェイキープ率の高さで算出されるトータルドライビングはいつも上位だ。2010年の怪我により一時戦線を離脱したが、復活するやいなや昨年のつるやオープンでいきなり勝利。今季も優勝こそなかったが、トップ10入りが8回と安定した実力を見せる。今年で35歳の近藤。ツアー界では今一番元気が無い世代と言われているが、来季こそそんな言葉を跳ね除けツアー界を牽引してほしい選手の一人だ。

2012年12月12日更新

►諸藤 将次

ジュニア時代から、細身の体躯から放たれるビッグドライブは有名で、出身である九州のアマチュアタイトルを獲ったり、日本アマなどで活躍していた。2006年にプロ転向するも中々芽が出ず、持病である腰痛の悪化などから活躍できずにもがき続けて5年があった。転機は2011年のフジサンケイクラシック。悪天候で日程が短縮されたが並み居る大物を抑えての初優勝であった。今季は後半戦で予選落ちが続いて苦戦したが、持ち前のビッグドライブで来年はツアーを掻き回してほしい。

2012年12月5日更新

►深堀 圭一郎

さわやかで人気の高い深堀。丸山茂樹らとチームジョージアとして活躍していたが、2009年に持病の左足底筋膜炎が悪化。2010年もプレーがままならずシード落ちを喫する。その後の2011年に手術に踏み切り、今季は心機一転シード復帰を目指し、4試合目の日本プロで単独2位に入り4年ぶりのシード復帰を果たした。長年契約していたナイキからキャロウェイへ契約メーカーが変わったことも話題を呼んだ。今年44歳のベテランだが、まだまだツアーを盛り上げてくれることだろう。

2012年11月28日更新

►池田 勇太

ジュニア時代から頭角を現し、いや頭ひとつ抜き出た存在であった池田。プロ転向後も翌年からシードを獲得し、フル参戦した2009年からは毎年勝利を重ね、今シーズンのキャノンオープンで10勝目を飾った。けがなどで調子の浮き沈みが激しいが、その独特なスイングから放たれる絶品のコントロールショットと、 ”若大将”と言われる物怖じしない言動で来季は賞金王を狙いたい。

2012年11月21日更新

►藤田 寛之

今季3勝を挙げ、先週行われたダンロップフェニックスでも4位タイに入り、賞金レースのトップを爆走中の40代の星、藤田。(2012年11月21日現在)今季は出場試合23試合中その3勝を含む11試合でトップ10入りをしておりとてつもない安定感を見せている。1億5千万余りを稼ぎだし賞金ランク2位に入った2010年以来に自己に記録を塗り替えられるか。現在、2位の谷口とは3千万円強の差。あと2試合逃げ切れば念願の賞金王となる。

2012年11月14日更新

►小田 孔明

2008年から4年連続で勝利を挙げてきた小田だが、今季はまだ未勝利だ。ドライビングティスタンスとフェアウェイキープ率から計算されるトータルドライビングでは常に上位に。飛んで曲がらないロングショットが武器の小田。今年は苦戦を強いられており、中々優勝戦線に絡めないでいるが、ここまで(11月14日現在)予選落ちは3回だけと流石がの安定力だ。いつ勝ってもおかしくない選手だけに早く6勝目を見たいところだ。

2012年11月7日更新

►片山 晋呉

史上7人目の永久シード保持者の片山。長尺ドライバーやショートウッドをいち早く取り入れ、トレーニング方法なども時代の最先端を行くゴルフオタクとしても有名だ。そんな現役実力No1といえどもほぼ4年間勝利から遠ざかっている。しかしながら今季の東海クラシックではプレーオフに進むなど復調の兆しだ。40overの選手が活躍する日本ツアー。この最強の40代(2013年1月で40歳)も、もちろん例外ではないはずだ。

2012年10月31日更新

►金 庚泰

安定したショットとステディなプレースタイルで2010年の賞金王を獲得している金庚選。大ブレイクだった2010年は半数以上の12試合で5位以内と非常に安定したプレーを展開。また、その年はオーバーパーで終わった試合がひとつもないという驚異的な実力を見せつけた。米PGAツアーを目指してチャレンジを続けているだけに、早く彼の地でも結果を残してほしいところだ。

2012年10月24日更新

►ブレンダン・ジョーンズ

今季2勝を挙げ、賞金王も狙える、B・ジョーンズ。(10月22日現在)その豪打は有名で、ドライビングディスタンスは上位の常連だ。そんな、長距離砲を持ち合わせながらもプレースタイルはとてもステディ。日本ツアー本格参戦の2001年から賞金ランキングトップ10は7回を数える。秋のビッグトーナメントでも勝利を挙げて、初の賞金王を獲得したいものだ。

2012年10月17日更新

►小田 龍一

2002年、日本史上初のドライビングディスタンス300ヤード超えを達成した小田。ブレイクしたのは2009年の日本オープン。石川遼、今野康晴とのプレーオフを制し、初優勝がナショナルオープンという嬉しい金星であった。それからは、優勝こそないものの安定した成績を残しシードの常連に。飛距離を落として安定性を保ってもドライビングディスタンスは常にトップ10を維持する長打で2勝目を狙っていきたい。

2012年10月10日更新

►谷原 秀人

東北福祉大出身で池田勇太の先輩にあたる谷原。天性のフェードヒッターで、プロデビュー1年目で勝利を挙げその名は一躍有名に。2005年には米ツアーに挑戦するも1年で撤退。翌年からは国内で2勝を挙げトッププロの階段を登ってきた。昨年は調子を落とし優勝争いに絡めていなかったが、今季は復調傾向。2010年以来の勝利を挙げたいところだ。

2012年10月3日更新

►薗田 峻輔

石川遼の高校時代の先輩であり、石川遼の「王子」対して「キング」と呼ばれ2010年にツアーデビューした薗田。そのルーキーイヤーに優勝を挙げ、その実力の高さを証明した。ゆったりとスイングながら大きな飛距離と正確性を併せ持ちツアー界きってのショットメーカーであるが、今季はパッティングが不調で中々良い成績を挙げられてない。今後のツアー界を背負って立つようなポテンシャルを持っているだけに早く復調してもらいたいものだ。

2012年9月26日更新

►J・チョイ

2012年とおとうみ浜松オープンの覇者、J・チョイ。韓国生まれで12歳から単身米国 に渡りゴルフの腕を磨いてきた。全米アマなどに出場するなどの活躍を見せていたが、プロ入り後は主な実績も無く主戦場を日本へ。179センチ70キロとスレンダーな体つきながら、アベレージで290ヤードを超えるドライバーショットが武器。今後も日本人選手の大きなライバルとして日本ツアーに君臨するだろう。

2012年9月19日更新

►藤本 佳則

今季のツアー選手権でツアー初勝利を挙げた藤本。初優勝がメジャーという大物振りと、165センチと小柄ながら他の選手に引けを取らない飛距離、独特のスイングから繰り出されるピンを狙うライン出しショットは一見の価値ありだ。今シーズン中により多くの勝利を積み重ねてもらいたい。

2012年9月12日更新

►石川 遼

もはやゴルファーだけではなく全国民が知る国民的アスリートとなった石川遼。今季は中々調子が上がらず、メジャー最終戦の全米プロでは予選通過したが、その他のメジャーは全て予選落ちを喫してしまった。また、国内でも2戦連続予選落ちをするなど復調にはもう少し時間がかかりそうだ。日本全国の期待が掛かりプレッシャーは大きいが来季こそ世界を驚かす活躍を見せて欲しい。

2012年9月5日更新

►リー・ウェストウッド

近年メジャーに最も近い男の一人と言われ、ヨーロピアンツアーの実力者と言えば L・ウェストウッド。ここ5年のメジャー大会でトップ10フィニッシュは9回を数える。出場したメジャーの約半分はトップ10以内ということになる。来年で40歳を迎えるウェストウッド。完全に熟成されたゴルフで来季こそメジャーを 獲りたいところだ。

2012年8月29日更新

►ハンター・メイハン

今季絶好調のH・メイハン。19試合に参戦し予選落ちは2回だけ、2回の優勝を含めトップ25に入った試合は11試合 ととても安定している。賞金ランクは6位、ワールドランクは15位(ともに8月26日現在)と、世界的に見てもトップランカーの仲間入りを果たした。学生時代から愛用し現在も契約している“PING”でメジャーを狙う!

2012年8月22日更新

►マット・クーチャー

T・ウッズが全米アマを3連覇達成をした翌年でもある1997年全米アマチャンピオンのM・クーチャー。その後すぐにはプロ入りせず銀行員になった変わった遍歴のプロだ。プロ転向は2000年。中々結果を残せずにいたが2010年に開花。賞金王を獲得し、一躍トッププレイヤーの仲間入りを果たした。今期も第5のメジャーと呼ばれているプレイヤーズ選手権に勝ち、勢いに乗っていることが分かる。

2012年8月15日更新

►ダスティン・ジョンソン

圧倒的な飛距離が売りの選手の1人といえるD・ジョンソン。その飛距離を武器に2010年の全米プロでは、優勝争いを演じるが2打目地点のバンカーを荒地と勘違いし、ソールをしてしまったことでペナルティを受け、プレーオフに進めなかった悲運の選手として有名だ。
※因みに、今年の全米プロは荒地とバンカーの境を見極めることが困難なため、コース内全ての砂地をスルーザグリーン(通常のライと同様にソールしたり素振りしたりできる)とする特別ローカルルールが敷かれた。これも、ジョンソン事件の影響かもしれない。

2012年8月8日更新

►チャール・シュワーツェル

2011年、南アフリカ出身の選手として3人目となるマスターズ優勝。ゲーリー・プレーヤーがマスターズで初勝利をあげた1961年からちょうど50年目の優勝として注目を浴びた。まだ、20代という若さで将来を有望視されるシュワーツェル。世界から評価される安定性の高いスイングでメジャー2勝目を挙げたい。

2012年8月1日更新

►アダム・スコット

2012年全英オープン。2位に4打差を付けて最終日をスタートした、A・スコット。しかしながら、上がり4ホール連続ボギーを叩き、ベテランのE・エルスの猛追の前に敗れた。その甘い2枚目マスクと世界最高峰のボールストライク技術で多くのファンを魅了する。オーストラリアを代表する32歳の進化はまだまだ止まらない。メジャーを制する日も近いだろう。

2012年7月25日更新

►アーニー・エルス

2012年全英オープンを制しクラレット・ジャグを手にしたのはE・エルス。一時は、成績が低迷し苦しんでいたが、今期中番から復調。全米OPでは9位。そして今回の全英では優勝を遂げた。まだまだベテランの力は健在。今後もツアーを盛り上げてくれるだろう。

2012年7月18日更新

►フィル・ミケルソン

B・ワトソンがマスターズに勝ち注目を集めるものの、やはりレフティNo.1はといえばP・ミケルソンと答えるゴルファーが多いはず。柔らかく豪快なスイングから繰り出されるビッグドライブと多彩なロブショットは、これからも多くのゴルファーを魅了し続けるだろう。

2012年7月11日更新

►タイガー・ウッズ

AT&Tナショナルで今季3勝目を挙げたT・ウッズ。まだまだ、完全復活とは言えないと不安視するメディアもあるが、確実に全盛期の強さに戻りつつあるタイガー。あとは、メジャーでの優勝を待つのみ。世界ナンバー1の注目を浴びるこの男が男子ツアー界を盛り上げ続ける!

2012年7月4日更新

►リッキー・ファウラー

ミドルネームは“YUTAKA”。日系2世の祖父がおり日本の血が流れるR・ファウラー。石川遼、R・マクロイと共に“3R”と呼ばれ次代のトッププレイヤーとして期待される選手の一人だ。今期ツアー参戦3年目にして初勝利を挙げ、着々と実力を積み上げていることが見受けられる。昨年の全英OPでは5位に入っており、これからのメジャーにおいても目が離させない選手のひとりだ。

2012年6月27日更新

►ルーク・ドナルド

依然ワールドランキングトップを堅守するL・ドナルド。2011年には前人未到の欧・米両ツアーで賞金王となる偉業を遂げている。飛距離がある選手ではないが、アイアンの精度とパターの巧さはピカイチ。大きな飛距離が無くても世界のトップでいられるゴルフの奥深さを感じさせてくれる選手のひとりだ。

2012年6月20日更新

►ローリー・マクロイ

市場価値のあるプロアスリートで2位にランクインしたR・マクロイ。昨年の全米オープンで大会最少ストロークである16アンダーでブッチギリのメジャー初制覇をし世界中にマクロイの名を馳せた。L・ドナルドとワールドランキングを常に争い、若手でありながら世界の最高峰を突き進む姿に注目だ!

2012年6月13日更新

►ルイ・ウーストフイゼン

2010年の全英オープンを制し、一躍世界のトッププレイヤーの一人となった、L・ウーストフイゼン。今年のマスターズでは、残念ながらもプレーオフで敗退したが、史上初となる2番ホールでのアルバトロスで 大会を大いに盛り上げた。その、正確なショットを支えるセッティングをご覧あれ!

2012年6月6日更新

►ババ・ワトソン

ぶっ飛ばなすわ、ぶん曲げるわで世界中のファンを魅了した今年のマスターズチャンピオン、B・ワトソン。ピンクのヘッドとシャフトは、オーガスタの新緑に映え渡り、世界中のファンにバッバ=ピンクを印象付けた。PGAツアー屈指の飛ばし屋のヘッドスピードに対応し、絶妙なタッチのアプローチショットにも応える道具たちは一見の価値ありだ。