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ギアプロファイリング on TOUR 3 ツアーで戦うアスリートたちのクラブセッティング

2014年3月26日更新

►金田 久美子

8歳の時に「世界ジュニア選手権」の10歳以下の部を制し、タイガー・ウッズと同じ記録を持つ天才少女。鳴り物入りで臨んだ08年のプロテストでは1打足りず、まさかの不合格。同年末の最終予選会でトップ通過でツアーへの参戦資格を獲得した。ツアー初優勝は、11年の「フジサンケイレディスクラシック」。得意クラブはウェッジ、パター。「キンクミ」の愛称で呼ばれる元祖ギャルファー。

2014年3月19日更新

►北田 瑠依

プロ転向は02年。レギュラーツアーのプロ初勝利は04年の「ニチレイカップワールドレディス」。この年は賞金ランク3位で、LPGA敢闘賞を受賞した。05年は賞金ランク60位になり、シード権を失った。07年の「伊藤園レディス」で久しぶりの勝利を手にすると、08年「ヨネックスレディス」、10年の「Tポイントレディス」でも勝利を飾った。ヘソ出しルックやカメラ目線でのウインクなど、美人ゴルファーとしても人気。

2014年3月12日更新

►宮里 美香

ゴルフを始めたのは7歳。04年の「日本女子アマ選手権」で、14歳8ヶ月という日本最年少記録で優勝。08年の高校卒業後に渡米し、LPGAツアーのクオリファイングトーナメントでアマチュアながら12位で合格した。09年のシード権を獲得しプロ転向を宣言した。10年には「日本女子オープン」で国内ツアー初優勝。12年の「セーフウェイクラシック」で-13のスコアで待望の米初優勝を飾った。

2014年3月5日更新

►比嘉 真美子

クラブを持ったのは11歳という沖縄出身の大型ルーキー。ドライバーの平均飛距離は260ヤード。11年に「日本女子アマ」を制し、「日本女子オープン」ではベストアマを獲得するなど、アマチュア時代から大物の片鱗を見せてきた。12年にプロ転向すると、翌13年には「ヤマハレディースオープン葛城」で早くもツアー初勝利を挙げた。

2014年2月26日更新

►成田 美寿々

日体大在学中の女子大生ゴルファー。11年のプロテストには受からなかったものの、最終予選会26位の資格で12年のツアー出場権を得た。同年の「富士通レディース」で初優勝。去年、史上初の優勝経験のある選手としてプロテストを合格。プロ転向後2戦目の「NEC軽井沢72」で2勝目を挙げた。

2014年2月19日更新

►原 江里菜

小学校4年のとき、坂田信弘主催の「坂田ジュニアゴルフ塾」に入塾。宮里藍を慕って東北高校に進学し、1年生の時から4年連続でナショナルチームのメンバーに。世界ジュニア個人戦でも2位入賞を果たした。東北福祉大在学中の07年にプロ転向し、08年の「NEC軽井沢72」でツアー初勝利を達成。3日間でボギー1つだけという圧倒的な強さを見せた。得意クラブは、ミドル&ショートアイアン。

2014年2月12日更新

►堀 奈津佳

10歳でクラブを握り14歳で江連忠ゴルフアカデミーに入門する。11年のニトリレディスゴルフトーナメントでプロデビュー。去年の「アクサレディスゴルフトーナメント」で20歳にしてレギュラーツアーで初優勝。その3ヵ月後、「アース・モンダミンカップ」では4日間通算−21をマークして圧勝。このスコアはJLPGAツアーの4日間競技最少スコアを更新した。

2014年2月5日更新

►藤本 麻子

ゴルフを始めたのは、小学校4年生。05年には中国女子アマチュア選手権を史上最年少で制覇。06年からは4年連続でナショナルチームのメンバーに選出。アマチュア時代から数々の国際試合の経験も豊富だ。09年にはプロテストに一発合格。11年の「伊藤園レディス」で横峯さくらに競り勝ち、悲願のツアー初優勝を手にした。

2014年1月29日更新

►木戸 愛

プロレスラーの木戸修さんの影響で、10歳からクラブを握った。東北高等学校時代の06年に全国高等学校ゴルフ選手権女子の部で優勝。プロテストに合格したのは08年。プロ初優勝は09年、去年は念願のツアー初優勝を果たした。スタイルの良い長身にミニ美脚がトレードマークで、独特のパッティングライン姿勢からファンも多い。

2014年1月22日更新

►全 美貞

15歳のときにゴルフを始め、クラブを握ってからたった4年で韓国LPGAした全。日本女子ツアーには05年に参戦。いきなり年間獲得賞金ランキング12位になり、シード権を獲得した。06年には早くも年間3勝も達成し、賞金も1億円を突破。続く07年には、日本女子ツアー初の3週連続優勝を達成。06年より毎年のように賞金女王争いに名を連ね、ついに12年、初の賞金女王を手にした。

2014年1月15日更新

►菊地 絵理香

北海道でティーチングプロをしている父親の影響で14歳から本格的にゴルフを始め、翌年には早くも日本女子アマセミファイナリストに。東北高校時代には、全国高等学校ゴルフ選手権で個人戦と団体戦で2冠を達成。08年にプロテスト合格。12年には、ダイキンオーキッドレディスでの4位などの好成績を残し、シード権を獲得した。

2014年1月8日更新

►イ ボミ

韓国女子ツアーでデビュー3年目の2010年に賞金女王など4冠を達成。2011年に日本ツアーに参戦。翌2012年日本初勝利を収め、同年の最終戦「LPGAツアー選手権リコーカップ」でメジャー初タイトルを手にした。2012年の賞金ランクは2位。実力もさることながら、その美貌と笑顔で日本でもファンが多い。

2013年12月25日更新

►佐伯 三貴

一気に佐伯の知名度を上げたのが、07年の「フジサンケイレディスクラシック」でみせた現役女子大生のツアー制覇。宮里藍のツアー登録後146日目を上回る、112日目での日本人最速記録のツアー優勝がビッグニュースになった。12年の賞金ランクは5位をマーク。今年は、ひとつ落として6位で終えた。

2013年12月18日更新

►吉田 弓美子

関東ジュニア優勝、日本ジュニア3位、高校2年時からナショナルチームメンバー入りなど、ジュニア時代から大物の片鱗を見せていた。09年のプロテストでは堂々のトップ合格を果たした。初優勝は去年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」。6ホールに渡るプレーオフを制する勝負強さを見せた。13年の賞金ランクは5位。

2013年12月11日更新

►横峯 さくら

賞金女王に一歩及ばず、賞金ランク2位。プロ2年目の05年の「ライフカードレディスゴルフトーナメント」で初優勝。その後、06〜08年は、賞金女王をあと一息ということで逃す惜しいシーズンが続き、迎えた09年ついに悲願の賞金女王に。そして今年、森田理香子と賞金女王の座を巡り壮絶なデッドヒートを繰り広げた。13年の女子ツアーを盛り上げたヒロインのひとり。

2013年12月4日更新

►森田 理香子

13年度の賞金女王。最終戦で追撃してくる横峯を振り切って新女王の座に。09年の本格参戦1年目にしていきなりシード権を獲得した若手の逸材で、話題の岡本綾子門下生のひとり。06年〜08年はナショナルメンバーとして世界を舞台に戦い、プロ初勝利は10年の「樋口久子IDC大塚家具レディス」。ツアー屈指の飛距離を武器に、12年は11個のイーグルを叩き出しシーズン最多記録を更新した。

2013年11月27日更新

►矢野 東

日大卒業後、すぐにプロ転向を表明するも苦戦が続いていたが、05年の「アサヒ緑健よみうり・麻生飯塚メモリアルオープン」で悲願の初優勝を飾る。肉体改造、体質改善が結実した08年には、2勝を含む10試合連続トップ10入りなどで賞金ランキング2位と大きく躍進を遂げた。モデルのようなルックスと華麗なファッションセンスで多くの女性ファンを持つ。

2013年11月20日更新

►片山 晋呉

水城高校から日本大学へ進み、数多のアマチュアタイトルを獲得。プロ転向後、98年の初優勝を皮切りに多くのツアーで勝利。00年に初の賞金王に輝くと、04年から3年連続で賞金王を獲得。08年に賞金王を奪還、悲願の永久シードを手中に。ショートウッドの多用やドライバーを抜いたセッティングなどゴルフ界きっての理論派としても影響力は絶大だ。

2013年11月13日更新

►武藤 俊憲

高校進学後に本格的にゴルフを始め、研修生を経て01年にプロ入り。プロ転向後は結果の出ないシーズンが続いたが、06年の「マンシングウェアオープンKSBカップ」でツアー初優勝を飾ると、ランキング上位の常連となる。ツアー屈伸のショットメーカーだけに、爆発的なスコアを生み出しての逆転劇が多く、印象深い優勝を重ね続けている。

2013年11月6日更新

►近藤 共弘

日本ジュニア、日本学生の優勝、アジア大会の個人、団体金メダルの獲得など、アマチュア時代に錚々たる戦績を残し、00年にプロ転向。06年の国内メジャー「日本プロゴルフ選手権」をプレーオフで制し、初優勝をメジャータイトルで飾った。安定感あるプレーでコンスタントに勝利を重ねており、ツアーを牽引する中堅プレーヤーとして活躍中。

2013年10月30日更新

►藤本 佳則

東北高、東北福祉大でアマチュアとして、数々の実績を残し、12年にプロ転向。プロ転向から5試合目の「日本ゴルフツアー選手権」で初勝利、メジャータイトルを獲得したほか、最優秀新人賞獲得、「ザ・ロイヤルトロフィ」の代表選出など、華々しいルーキーシーズンを終えた。今季も「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central」で待望のツアー2勝目を挙げ、さらなる飛躍が期待される。

2013年10月23日更新

►宮里 優作

日本学生3連覇、日本アマ、日本オープンローアマなど、数々のアマチュアタイトルを獲得し、03年にプロ入り。アマチュア時代からツアーで優勝争いを繰り返していたため、初優勝は時間の問題と評されていたが、あと一歩のところで勝ち切れていない。ビッグスコアを生み出す実力は誰しもが認めるところ。妹藍、兄聖志に続くツアー優勝が待ち遠しい。

2013年10月16日更新

►宮本 勝昌

日大出身で片山晋呉、横尾要は同期のライバル。91年には先輩丸山茂樹を破って日本アマのタイトルを獲得した。プレーオフでジャンボ尾崎を下した98年の「ゴルフ日本シリーズ」をはじめ、優勝した大会の半数は『日本』と名の付く大会で、大舞台に強い印象。08年以降、選手会長を歴任し、ツアー全体の盛り上げに奔走、人望も厚いベテランプレーヤー。

2013年10月9日更新

►上井 邦浩

08年に『コカ・コーラ東海クラシック』で4位、『日本オープン』で5位に入るなど、初シードを獲得。10年の『VanaH杯KBCオーガスタ』では、初日と3日目にホールインワンを達成。“世界初の同一大会同一ホールのホールインワン”として、ギネスに認定された。賞金ランクも年々上昇してきており、悲願の初優勝まであと一歩と迫っている。

2013年10月2日更新

►浅地 洋佑

09年にナショナルチームメンバーに選出。中学2年で『コカ・コーラ東海クラシック』のマンデー突破、10年の『ダイヤモンドカップ』で9位に入るなど、将来を嘱望されるトップアマとして名を馳せた。12年からツアーに本格参戦、最終戦の追い上げで今季のシード権を獲得した。高いポテンシャルを発揮し、ツアーを盛り上げる活躍を期待したい。

2013年9月25日更新

►松村 道央

日本学生王座決定戦で池田勇太を下して優勝した実績を引っ提げ、06年にプロに転向。10年、「コカ・コーラ東海クラシック」、「カシオワールドオープン」でいずれもプレーオフに競り勝ち、2勝を挙げて飛躍の年とした。昨季の不調を乗り越え、「中日クラウンズ」では勢いに乗る松山英樹を1打差で抑えて優勝を飾るなど、勝負強さは健在だ。

2013年9月18日更新

►B・ジョーンズ

ドライビングディスタンスで300ヤード超を記録するツアー屈指の飛ばし屋として、01年から日本ツアーを主戦場に闘い続けている。07、12年には賞金ランキング3位に入る活躍を見せた。今季の「ミズノオ−プン」で日本ツアー通算13勝目を挙げ、生涯獲得賞金で外国人選手歴代1位に。名実ともに日本ツアーを盛り上げる海外選手勢の筆頭だ。

2013年9月11日更新

►谷原 秀人

東北福祉大学では1年生からレギュラーとして活躍。98年のバンコクアジア大会では団体金メダル獲得に貢献。01年のプロ入り後、03年にツアー初優勝を飾ると、06年には『全英オープン』で5位タイと大健闘。国内ツアーでも2勝を挙げて賞金ランク2位に躍進した。その後、低迷が続いたが、昨年より復調し、賞金王争いに加わる日も近い!?

2013年9月4日更新

►河野 祐輝

高校時代の華やかな活躍の後、オーストラリアにゴルフ留学。08年にプロ転向すると、12年のチャレンジツアーで2勝を挙げて賞金王のタイトルと今季のレギュラーツアー出場権を獲得した。レギュラーツアーの水にも慣れたか、上位で終える試合も増えてきており、7月のセガサミーカップでは2位に食い込んだ。ツアー初優勝が待たれる若手選手の一人。

2013年8月28日更新

►すし 石垣

日本でプロテスト合格前から、アメリカ、アジアでのツアー転戦歴を持つ。海外で本名の「聡志」が発音されづらかったことから、知人の奨めで「すし」をニックネームに採用した。独特なファッションと派手なパフォーマンスでギャラリーを沸かせてくれる。ツアー初優勝を飾った際にどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。

2013年8月21日更新

►塚田 好宣

日本の大学を中退後、海外を渡り歩いた異色ゴルファー。アジアンツアーにも積極参 戦し、タイ語も流暢に操る国際派。PINGマニアとしても有名。2012年の「サン・クロレラクラシック」でプレーオフの末、惜しくも敗れたが、今季の国内開幕戦「東建 ホームメイトカップ」で悲願の初勝利を挙げた。今後も国内外問わず、活躍が期待さ れる一人だ。

2013年8月14日更新

►藤田 寛之

昨年、年間4勝を挙げ、ツアー史上最年長記録となる43歳での賞金王初戴冠に輝く。また、2010年に悲願の初メジャー獲得となったゴルフ日本シリーズJTカップでは、同年から史上初となる3連覇を成し遂げている。元々ショートゲームに定評があったが、40歳を超えてなお、進化し続けるプレーと、飽くなきゴルフへの探求は、止まることを知らない。

2013年8月7日更新

►久保谷 健一

1997年に年間2勝を挙げて、トッププロの仲間入り。2002年に日本プロゴルフ選手権で初の国内メジャーを獲得。2009年の全英オープンでは予選を4位タイで終え、日本のゴルフファンを沸かせた。昨年は6打差の大逆転で日本オープンを制し、10年振りのメジャー勝利を挙げた。調子がいい時ほどボヤキが多いと言われる、そのプレーぶりはまだまだ健在だ。

2013年7月31日更新

►小平 智

今年、松山英樹が国内外から注目されているが、見逃してはいけない若手の注目株が小平だ。今季は7試合に出場して、トップ10フィニッシュは優勝を含め5回と絶好調。飛んで曲がらないドライバーを武器に、アグレッシブなプレーを身上とし、選手の誰もが難しいと唸るツアー選手権で14アンダーというスコアを叩きだし見事初優勝を決めた。さらなる勝利を重ね、松山英樹、石川遼のライバルという存在になって欲しい逸材だ。

2013年7月24日更新

►池田 勇太

松山英樹の先輩にあたる東北福祉大出身の池田勇太。今年は選手会長にも就任し、試合に公務に大忙しで前半戦は、成績が芳しく無く不本意な結果に終わってしまった。ドライビングディスタンスは、例年より良く、“飛んでいる”池田。得意のパットが決まり始めれば、またすぐに優勝争いに絡んでくるだろう。

2013年7月17日更新

►松山 英樹

2013年、日本に最強のルーキーが現れた。松山英樹、マスターズでローエストアマチュアに輝くなど、世界も注目するアマチュア時代の実績を掲げながらのプロ転向。初戦こそ、10位タイで終えたが、2戦目のつるやオープンでは、上がり4連続バーディーで2戦目にして初勝利を挙げた。圧巻は全米オープン。最終日にその日のベストスコアとなる67をマーク。順位を10位に上げ、見事世界でも通用することを世界のゴルファーに知らしめた。今季前半戦を終了して、すでに獲得賞金は1億円弱。今後この大型ルーキーはどこまで成長するのだろうか。

2013年7月10日更新

►尾崎 将司

優勝回数113回、日本ゴルフツアー通算94勝、国内メジャー大会20勝というとてつもない記録の持ち主で、日本のゴルフ界を代表する生ける伝説ともいえるジャンボ尾崎(尾崎将司)。2010年には世界ゴルフ殿堂入りも果たした。今年で66歳となったジャンボ。今でも生涯現役を通し、レギュラーツアーに参戦する。今シーズン2戦目のつるやオープン初日、1イーグル、9バーディ、2ボギーの62(パー71)というスコアで日本男子レギュラーツアー初のエージシュートを達成。これからも日本ツアーを盛り上げて欲しい存在だ。