誰でも簡単!ドラコン王者安楽拓也プロのゴルファータイプ別飛距離アップレッスン〜初心者編〜

第2回 目標に対する構え方

ドラコン王者・安楽拓也プロによる飛ばしのレッスン・初心者編。第2回目は、ビギナーに多い間違った方向を向いてしまっている アドレスの問題点についてのレッスン。この部分をしっかり 覚えておかないと、飛ばせる振り方を覚えても意味がないと安楽プロ!

目標に向いているつもりでも9割のアマチュアが向いていない

ほとんどのアマチュアゴルファー、その中でも特にビギナーの方はアドレスで、右に向いてしまう傾向があります。自分では目標に正しく向いているつもりだから、当然「振る方向」の意識は「目標方向」に向く。すると軌道がアウトサイドインのカット軌道になり、結果スライスになるというわけ。もしくは、そのまま飛び出して右プッシュというのがほとんどでしょう。

ターゲットよりも肩のラインは左を向ける

目標の取り方で注意したいのが肩のラインです。目標よりも右を向く原因は肩のラインがターゲットを指すから。要するに飛球線と肩のラインがクロスするようなアドレスをしているのです。正しくは、肩のラインは飛球線と平行。ターゲットよりも少し左に向ける意識が必要になります。ターゲットが遠くなればなるほど、左にとる度合いは大きくなります。プロの中にも肩のラインからアドレスに入る人がいるのは、それほど気をつけていないと、正しくセットアップすることは難しいということなのです。

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次回の更新は9月5日。飛ばしに必要な「自然なグリップ」の作り方についてレッスンします。飛ばしに力はいらないという安楽プロが、効率的に ヘッドに伝える握り方を伝授します!

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【ロケ地】千葉カントリークラブ 梅郷コース
【使用クラブ】安楽拓也プロ:NEXGEN ND201 / 北風順平:NEXGEN ND201