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ザ・アスリートスイング2013

2013年7月3日更新

►Ryo Ishikawa(石川 遼)

苦しい戦いを強いられている。今季、米ツアーにフル参戦を表明し、米国を中心に闘う石川。今季16試合に出場し、予選通過は9試合。10位タイという成績が最高だ。(2013年7月1日現在)メジャーに関しても、今季はマスターズへの出場後、全米、全英オープンの予選会は失敗に終わり出場することさえできていない。プロキャリア6年目、最大の試練を与えられているといえるだろう。

2013年6月26日更新

►Sergio Garcia(セルジオ・ガルシア)

“エルニーニョ”や“神の子”というニックネームでアマチュア時代から注目されていたS・ガルシアも今年で33歳。今季は欧州ツアーの大きな大会に出場しつつ、WGCやメジャーなど米国にスポット参戦する二束のわらじスタイル。優勝こそ無いものの、確実にトップ10に入り実力の高さを見せている。世界が熱望するメジャーでの勝利を早く実現してもらいたい。

2013年6月19日更新

►Rory Mcllroy(ローリー・マクロイ)

タイトリストからナイキへと電撃移籍をしたローリー・マクロイ。移籍後、クラブが馴染まないのか中々結果を残せずに半年が過ぎてしまった。ワールドランキングもT・ウッズに1位を奪還され、すぐ背後には全米オープン覇者の J・ローズが迫っている。スイング的にも大きな弱点が見られないだけに、早く復調し、メジャーを盛り上げて欲しい。

2013年6月12日更新

►Graeme McDowell(グレアム・マクドウェル)

2010年に全米オープンを制し、一躍世界のトッププレイヤーに名を連ねるようになったマクドウェル。昨年は欧州でも米国でも勝利を挙げることができなかったが、今季は4月にUSPGAツアー、5月に欧州ツアーで勝利を挙げ調子を上げてきている。今週は全米オープン。2010年の覇者としても好成績を残してほしい。

2013年6月5日更新

►Bubba Watson(ババ・ワトソン)

2012年、マスターズ。M・ウィーア、P・ミケルソンに続き史上3人目のレフティ選手が勝利を挙げた。近年稀に見るドラマチックな展開で最後は林からのミラクルショットで栄光を手に入れたのが、B・ワトソンだ。類まれな飛距離で他を圧倒するプレースタイルは圧巻の一言。今季はまだ調子が上がらず苦戦を強いられているが、これからのメジャーシーズンには頭角を現すだろう。

2013年5月29日更新

►Luke Donald(ルーク・ドナルド)

2011年、史上初となる欧・米両ツアーの賞金王となったL・ドナルド。172センチ71キロと、外国人選手としてはかなり小柄。決して飛距離は出る方では無くステディなプレースタイルが身上だ。パッティングのスキルもトップランクで、過去には449ホール3パット無しという記録も樹立している。昨年は米ツアーでトラジションズ選手権、欧州ツアーでは、BMW PGA選手権、日本ツアーでダンロップフェニックスと、世界各地で勝利を挙げている。今季はメジャーにも手を届かせたいところだ。

2013年5月22日更新

►Lee Westwood(リー・ウエストウッド)

未だメジャーを獲っていないこと自体が不思議ともいえる国際的なトッププレイヤーのL・ウエストウッド。20代前半で日本ツアーの「三井住友VISA太平洋マスターズ」を3連覇。その当時から強さの片鱗を覗かせている。メジャーには中々縁が無く、実力者故に上位には必ず顔を見せるが、勝ちきれない展開が多い。今季からは米国に移住し、本格的にメジャーを狙う。

2013年5月17日更新

►Rickie Fowler(リッキー・ファウラー)

石川遼、R・マクロイとともに“トリプルR”と呼ばれ、世界的に注目されるR・ファウラー。プロ転向の翌年である2010年には優勝こそ無かったが、トップ10に7回入ったことが 評価され、 新人賞を獲得している。もはや、ファウラーのパーソナルカラーとなった、最終日に着用するオレンジ色は、オクラホマ州立大学のスクールカラー。昨年はワンアジアツアーで初優勝を挙げているファウラー。今季は、USPGAツアーで勝利を挙げたいところだ。

2013年5月8日更新

►Ernie Els(アーニー・エルス)

その大きな身体を存分に使うゆったりとしたスイングから、ビッグイージーと呼ばれるE・エルス。
全盛期はT・ウッズ、P・ミケルソンとともに3強と言われていたが、その中でも最年長のエルスは中々勝星に恵まれずワールドランキングを落としていった。劇的な復活は、昨年の「全英オープン」。今季マスターズで優勝したA・スコットを抑え、10年振り4度目のメジャー勝利となった。

2013年5月1日更新

►Dustin Johnson(ダスティン・ジョンソン)

細身の体躯と独特のフォームから繰り出される爆発的な飛距離でファンを魅了するD・ジョンソン。飛距離だけでは無く、アイアンからアプローチ、パッティングまでそつなくこなすトッププレイヤーのひとりだ。大学からプロ転向し3年連続で勝利を挙げたのはT・ウッズ以来の快挙。その、非凡な飛距離で今季はメジャーの勝ち星を掴み取って欲しい。

2013年4月24日更新

►Phil Mickelson(フィル・ミケルソン)

今シーズンのマスターズでは、ロフトの立ったティショット専用の3W “フランケンウッド”の 使用で注目を集めたミケルソン。かつてはドロー用とフェード用の2本のドライバーで、オーガスタを制しただけあって、この奇策も功を奏すかと思われたが、今一つプレーに生彩を欠き54位タイとなってしまった。今年で43歳となり、プロゴルファーとして円熟期といえるが、その人気、実力、飛距離はまだまだトップクラス。これからも常人が思いつかないようなファンタスティックなプレーでツアーを賑わせてもらいたい。

2013年4月17日更新

►Adam Scott(アダム・スコット)

遂にオーストラリア出身の選手がグリーンジャケットに袖を通した。G・ノーマンをはじめ、ことごとくマスターズで涙を飲んで来たオーストラリア勢。やっとオーガスタの女神に微笑まれた。18番でバーディーを決め9アンダーで先にホールアウトしたスコット。カブレラに最終ホールで追いつかれプレーオフにもつれるも、2ホール目の10番でバーディーを奪い勝利を決めた。

2013年4月10日更新

►Tiger Woods(タイガー・ウッズ)

公私に様々な出来事があり、スランプと呼ばれ復活できないとも言われてきたT・ウッズ。今季は、自身初戦となるアブダビHSBC選手権では3日目にはトップに立ち、優勝こそできなかったが復活の兆しをファンに見せつけた。強いタイガー復活の日を見逃すわけにはいかない。