限られた時間と6球という球数の中で最高のパフォーマンスを発揮しなければならないドラコン競技。
選手たちの間で口コミで広がり、使用者が急増しているドライバーが「NEXGEN」だ。ツアープロすし石垣選手も手にするほどのそのポテンシャルはいかなるものなのか。「NEXGEN」を手にドラコンで活躍する3人の選手に話を伺った。

ドラコン競技に出るようになって2年。トップ選手である安楽拓也プロや巽英樹プロ、山崎泰宏プロが使っているのを見て「NEXGEN」を知りました。
彼らが打つボールの飛びや安定感は素晴らしく、間近で見ているうちに“これは試す価値があるな”と思って購入しました。結果は期待通り、他のクラブとは違う数字が出ましたね。特に芯に当たった時の飛び方は想像以上です。私はもともとフェードヒッターですが、ドラコン競技を始めてフックが持ち球になりました。私のミスといえば左へいくこと。最初に手にした「NEXGEN ND-801」は、ストレートか若干右に行く弾道。ですから、フックはしないという安心感がありました。ミスを気にせず思い切って振れたことが、優勝を遂げられた最大の要因だと思います。
ニューモデル「ND-001」は、さらに進化したクラブという印象です。初めて打ったときから、直進性のあるボールが打てました。前作に比べ全体的に軽めに仕上がっているので、非常に振りやすいです。
私の場合、前作は少し重めのクラブに設定していたのでインパクトの衝撃で飛ばすイメージでしたが、「ND-001」は速さで振り切って飛ばすイメージがあります。ヘッドスピードが上がれば、当然飛距離アップが期待できます。ドラコン競技では飛距離とともに正確性も求められます。ですからクラブは、目標に対しスクエアに構えやすいことも重要です。
その点、オーソドックスな顔の「ND-001」は構えやすいですね。私の理想である“ちょっとドロー”な球筋のイメージが容易にイメージできるのです。イメージ通りのボールが打てる操作性のいいモデルだと思います。

ゴルフを始めるまでは野球をしていたので、クラブを速く振ることには自信を持っていました。ゴルフショップにある計測器ではヘッドスピード60m/s以上を出すこともあったんです。
そんなある時、ドラコン競技のテレビ中継を見て、「自分も挑戦してみたい」と思ったのが競技を始めたきっかけです。ドラコン出場を意識してからは、クラブ選びに苦労しました。いろいろなクラブを試しましたが、左右にボールがバラつくんです。もちろん、技術的な問題もありましたが、クラブとのタイミングが合わなかったんです。ですから、以前の私は真っ直ぐ飛ばすために力をセーブして振っていたんです。
そんな状況で巡り合ったのが「NEXGEN」でした。現在では、私の成績を支える原動力になっています。
ドラコンに関する知識が少ない私でしたが、インターネットで「ドラコン向き」のクラブを探し、辿り着いたのが「NEXGEN」だったんです。このクラブを手にしたことで気持ちよくスイングすることができるようになりました。ヘッドには反発規制があり、「飛び」は規制されています。ですから、ドラコンでは自分のイメージする弾道で、規定の幅にコントロールできることが大切です。
「ND-001」は、つかまりが良くて球筋もいい。しっかり振り切っても吹け上がらないクラブです。私自身、芯でインパクトするのがあまりうまくない方なので、スイートスポットが広い「ND-001」の恩恵を大きく受けています。フルスイング時、多少芯を外しても飛距離が落ちずに曲がりも抑えてくれるんです。フィーリングがピッタリと合うので、もう手放せませんね。

幼い頃から野球を始め、高校、大学、社会人と野球人生を歩んできました。
そんな私がゴルフを始めたのは2年前ですが、いろいろな方に勧められドラコン競技に参加するようになりました。しかし初戦は「記録なし」で終了。大きな飛距離だけが印象的なドラコン競技ですが、6球という限られた球数の中で、大会によっては幅40ヤードという狭い範囲に打たなければ計測されません。300ヤード以上先の目標は以外にも狭いものなのです。
持ち球が6球と決まっているドラコン競技。以前は安定感が低く、5球連続してミスをすることもありました。こういうケースでは、最後の6球目は半ば諦めて打ってしまい、結果的に「記録なし」で終わることも多かったんです。
しかし、今年から「NEXGEN」を使い始めて状況が変わりました。ブレがなく安定感のあるクラブなので飛躍的に方向性がアップしたんです。今年は2回優勝しましたが、どちらも「最後の6球目」で優勝を決めることができました。「NEXGEN」の方向性の良さがメンタル面も強化してくれたようです。
飛距離性能はもちろんですが、「NEXGEN ND-001」はスイートエリアが広く、ミスヒットに強い「やさしいドライバー」です。
フェースのトゥ側・ヒール側、上下にも許容範囲が広く、どこに当たっても飛んでいくイメージが湧いてきます。その中でも真ん中よりやや上のネック寄りが一番飛ぶスポットだと思っています。私のイメージでは、「NEXGEN ND-001」は「そのまま振れば飛んでいく。自分のスイングをすればクラブが仕事をしてくれるクラブ」です。余計なことを考えずフルスイングができるので、好成績を残せたのだと思います。


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