2010.03.09
シャフトについて・・・
うんちく第5弾・・・だったっけ・・・
最近忘れっぽくて
シャフトについて・・・
Diamana S/M/D 剛性分布
Sシリーズ・・・手元部と先端部の剛性を高めとし、中間部の
剛性を抑えています。全体がしなり、
くせのないオーソドックスな挙動で、
多くのトッププレーヤーの支持を
集めています。
打ち手を選ばないベストセラーモデルです。
Mシリーズ・・・先端部の剛性をやや抑えめにし、
つかまりがよく
球が上がりやすい設計となっています。
手元部中間部の間に意図的に剛性の
谷間を作ることで”タメ”を生み、
大きな飛距離をもたらすモデルです。
Dシリーズ・・・手元部の剛性を落とし、切り替えしで
シャフトのしなりを最大限に生かします。
中間部から先端部にかけての剛性は
極めて高く、打ち出しのラインがとりやすく
ハードヒッターのつかまりすぎを抑え
強弾道を生みます。
それぞれに特色がありユーザーの方の
ニーズに合わせて
また、ヘッドとの兼ね合いもあるし・・・
ゴルフのクラブ選びって・・・
ほんとに奥深いですよね・・・