こんにちわ
お久しぶりですが・・・参上です
今回は
パターの特性について
書きたいと思います 
我々、アマチュアゴルファーは、そのパターの性格というよりも、試打したときの結果(例 パターマットで良く入るなど)をもとに購入に至ることが少なくありません
また、ツアープロが使用しているということや雑誌、口コミの評判で買ってしまうことが多く、パターの特性を意識することはあまりないように思います
しかし!
特性が異なるパターは方向性・距離感・操作性・打感・タイミング、すべて変わってきます決して小さな変更ではありません。まずは変更したパターの特徴を理解することが大切。でなければ、いつまでも結果が悪くなるたびに、パターを変更する悪循環に陥ってしまいます
使用するパターを変更するときに注意する性能面の特徴は、次のようなことが考えられます
■長さ
比較的、ゴルファーが注意する部分です。自分で何インチと決めているゴルファーも多いでしょう
■ライ角
姿勢や手首の角度などパッティングのスタイルに影響
■ヘッド形状
流行の大型ヘッド形状は、ミスヒットに強く直進性が高いため、ショートパットに強い。操作はしにくい傾向。石川遼プロの小ぶりなL字マレットなどは、逆に操作性が高いが、フェースも開閉しやすく、ミスにはシビア
■フェース面
素材の硬さで打感や打音が変わってくる。インサートされた樹脂素材なども同様。距離感に大きく影響
■ロフト角
ボールの転がり、距離感に影響
■プル角
ヘッドに装着されたシャフトの傾き。フェース側に傾くと構えた時にハンドファースト気味になり、逆はヘッドファースト気味になる。ハンドファーストの度合いにも影響を与える。カタログに表記されることはないので、構えて判断するのが有効
そのほかにも、見た目や色のデザインも大切そして、流行っていたりプロが使っているという要素もゴルファーにとって、プラスに働くこともあると思います自身や安心感を得るという心理的な効果が期待できるからです
パター選びは、ドライバーに比べると地味ですしかし、他のクラブに比べて、クラブの特性の差はむしろ大きく、個性は際立っていますそうした差が見極められるようになると、パッティングは向上し、パター選びにも熱が入ることでしょう