男子プロゴルファー松山英樹プロと
石川遼プロが日本に留まらず
海外でも大活躍しています。
10代の頃から脚光を浴びていた石川プロ、
プロ1年目で賞金王になった松山プロですが、
現在では松山プロが圧倒的に結果を残し
優勝争いにも食い込んでいる中、
石川プロは予選落ちが続き、アメリカでの
シード権すら危うい時もありました。
ではこの二人は決定的に何が違うのか?
それはアプローチとパターの正確さです!!
松山プロはアイアンの制度はそれほど
高い数値はではなく92位(パーオンできなかったホールでパー以下で上がる確率)
でアプローチとパッティングは7位(ショットの正確さを示すパーオン率)
とトップクラス!
※パーオンとは・・・
パー3のホールなら1打目で、パー4のホールなら2打目、パー5のホールなら3打目で
グリーンの上にボールを打つこと。
一方石川プロはアイアンの制度は
かなり高い数値が出ており11位。
しかしアプローチ、パターで苦しみ166位。
このことからいくらプロでもアプローチ、パターが
上手でないと勝てないことがわかりますよね?
ドライバーやロングアイアンをいくら練習しても
スコアを減らすには限界があります!!
スコアUPしたい方は打球場での限られた
球数でどれだけアプローチ練習の比率を
上げるかが肝になりそうですね!!
是非参考にしてみてはいかがでしょうか?