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2017.08.04
どーもオカダです!
夏バテを乗り切るための食べ物は? といえば、真っ先に出てくるであろう"鰻"。
夏本番で暑さによる体調管理が難しい、今こそ栄養価の高い食材を食べて、スタミナをつける。
という事で「土用の丑」にはウナギを、という食文化が日本では根づいています。
そもそもいつから根づいたの?
江戸時代。
ウナギの旬は冬とされ、以前は夏にウナギは売れなかった。
ウナギが売れないという事でうなぎ屋が平賀源内に相談したところ "本日丑の日"という
販売促進をして爆発的に売れたのが始まりらしいです。
しかし現在、ご存知のようにウナギは絶滅危機になっていますね。
私が富山にいた頃の7~8年前は国産ウナギ1,200円程 中国産は480円で購入でき、
「国産は高いから中国産で我慢するか~」と良く中国産ウナギを食べていました。
今は約3倍ですね。。中国産でかつての国産の価格1,200円はします。
国産となると3,000円覚悟しなければいけません。
朝ラジオで、うなぎ研究者が語っていました。
日本で食べられているウナギの量は世界全体の7割、"獲りすぎ"な状況。
市場に回っている99%が養殖らしいですが、卵からうなぎへと成長させる完全養殖にはまだ研究過程なのだとか。
「このまま行けば専門店以外で食べれなくなる可能性もあります」と語っていました。
個人的に、マグロ同様食べれなくなると困る食べ物。
年々有難さが増す貴重な食材 うなぎ のお話でした。
皆様是非とも査定をお願い致します。