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2017.08.11
石川テレビ(フジ系列)で夕方「釣りバカ日誌2」のドラマが放送されていて、
改めて釣りバカにハマり始めたオカダです。※釣りはしませんが(笑
ゴルフ業界はトップアマと言えば10代半ばから20代前半が男女とも強いです。
30代以上のアスリートゴルファーのトップアマは非常に少ないのが現状。
世代交代が進み、新しい世代が確立されています。
プロレス界においても新日本プロレスの人気がV字回復。20代の選手が華やかに活躍しています。
Twitterを見てもファン歴5年以内で若い子たちの新しいファンが非常に多いです。
Twitter カネの雨はまだ降らないオカちゃん @okd1015
僕らの世代の新日本プロレスというと試合時間が短く、レフリーが止める、外野が乱入してくるといった黄金カードであっても"決着しない"試合が多かった印象です。
散々盛り上げて、「はぁ?」ってがっかりすることも。
現代のプロレスはハイスピードで、先手先手を取って頭を使って相手を読むクレバーで、タフな展開です。
ゴツゴツした男くささというより、アスリート型へ変わったように思います。
昔ながらの単純なパワーファイトで突き進むレスラーはついていけない展開になってます。
この夏、最強の夏男を決める「G1クライマックス」が大詰めを迎えています。
フロレス界において、1月4日(イッテンヨン)東京ドーム大会と夏のG1クライマックスは大イベントとなっていて、
勝ったものがプロレス界のトップなので激しい熱い闘いが期待できます。
つまりプロレスを知らない人や離れていた人は、東京ドームとG1の試合を動画で見始めて欲しいと思います。
何故V字回復できたのか?若い新しい層が増えたのか?
演出も試合内容もファイトスタイルもマイクパフォーマンス、
次への展開まで不完全燃焼な感があった昔と比べて、格段に魅力的になっていると思うのですよ☆
皆様是非とも査定をお願い致します。