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2017.08.14
昨日は新日本プロレス「G1ククライマックス」の決勝。
ダイジェストの動画で試合を観ましたが、「内藤vsオメガ」タフで激しいギリギリの戦いでしたね。
期待を裏切らない男たちの熱い夏を感じたオカダです。
さて熱い戦いはG1だけではありません。
今年最後の4大メジャーの最終日、きっと日本中が期待していました
松山英樹プロ4大メジャー制覇なるか?
録画して結果を楽しみにしていた方、ごめんなさい!
最終日1オーバー72で5位という結果でした。
そして、松山選手悔し涙とニュースにありました。
プロレスの話に戻るとこういう話があります。
私が大好きな90年代の全日本プロレスで
小橋健太がタイトル戦(三冠ヘビー級選手権)で良い試合もするも勝てず"善戦マン"と呼ばれていました。
彼は人1倍トレーニングをし、腕周り62cmという外国人に負けない強靭な肉体を身に付けます。
鮮やかな空中技から体格を生かした技へ移行して、
やがてプロレス四天王と呼ばれるまで強くなり、タイトル戦も勝つ看板選手となりました。
この剛腕を活かした右腕の剛腕ラリア―ト、スタンハンセンの左腕から4トンの破壊力、
殺人『ウエスタンラリア―ト』に打ち勝つ伝説を作りました。
プロレスリング・ノアへ移籍後度重なるケガをしますが、
確か2003年3月、三沢とのタイトル戦に勝利しチャンピオンになってから、2年間無敗の絶対王者として13度の防衛を果たします。
私の中で小橋と松山プロが重なります。
世界で戦える強靭な肉体・抜群のセンスを持ち合わせた逸材。
いつでも勝てる、怪物と言われた人間が努力し、さらに技を磨いて30代になる頃には恐らくこの先誰も追いつけないほど負けない
"絶対王者"となる道を現在歩んでいるのだと、松山プロの昨日の涙から感じ取れました。
世界が認める怪物から・・・絶対王者へ 4大メジャーを全て制覇(グランドスラム)して賞金王になれる日本人選手がいる。
松山選手が現役でいる限り夢が広がると思います( ´艸`)
https://www.jiji.com/jc/article...
小橋VSハンセンのYOUTUBE動画です
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皆様是非とも査定をお願い致します。