SHOP BLOG
2017.08.30
練習不足&体力不足で「モーダスの120(S)」が凄-く重く感じました。そして常連さんに「カーボンに替えようかなぁ」って話したら、
「ばかぁ~」「またまた~冗談を」と言われちゃいましたオカダです。 でもNEXGEN6のドライバーを使ってるからカーボンも有りなんですけどね( ´艸`)
さてお店の在庫を見ていたら、面白いスペックを発見しました。
≪リョーマゴルフの3W≫ SLEルール適合
ヘッド リョーマD-1 F3
シャフト テラエンタープライス BUZZ TG305
どんなクラブなんだろう??
ヘッドはチタンヘッドで重さ210g 際立った感じはしませんが、配分に秘密があるようです。
内訳はヘッド外殻が90g
ヘッド後部に60gパワーブースター
前部に60gのスピンコントロールユニットを配置。
210gの重さに対してヘッド外殻を90gに抑えて、120gの余剰重量を確保したことが画期的らしいのです。
つまり外を軽くして内蔵を充実させた印象、、薄型TVのようなものでしょうか。
結果「深重心」「低重心」「高初速」になり、易しさと飛びを実現できた高性能ヘッドですね!
【5Wで3Wの飛び 3Wで5Wのやさしさ】とリョーマは謳っています。
シャフト:BUZZ TG305ですが、東レの高弾性繊維30トンシートをシャフト内層全長クロスで使用。
シャフトの中に芯が通っている感じが手に伝わるシャフトで、ヘッドコントロールが正確にできるのか特徴。
先端の走りが鋭いのに方向安定も抜群、ドライバー用と比べて粘り感を少し強くし、コントロール性が高いシャフトの様です。
つまりは飛んで曲がらないヘッドに安定性の高いシャフトの共演?!
私同様、「気になるぅ~」と感じた方は『いいね』をお願いしますね。
皆様是非とも査定をお願い致します。