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2017.09.10
やーまん。レゲエ馬鹿のもじゃむらです。
レゲエでは、本場(ジャマイカ産)じゃないとレゲエではない。ジャパニーズレゲエなんて真似事だっていう人がたまにいるんだけど、そんな事言う人ってなんかダサいなって思う。
人それぞれ価値観は違うわけだし、自分が良い物って認めているならとやかく言う必要ないと思う。
例えば、ゴルフでもシニア向けのクラブって思われているXXIOを若い人が使っても良いと思うし人がとやかく言う事ではないと思う。しかし「なんでXXIO使ってんの?」言う人も中にはいる訳で「別にいいじゃん」って感じですよね。
自分の中で決めつけずに「良い物は良い」と言える人がカッコいいと思う。
そんな事で 今日はもじゃむらが良いと認めたクラブの紹介
9月15日(今週の金曜日)に発売の「TOUR B JGR」です。
その中でもフェアウェイにフォーカスしようと思います。
飛距離モンスターとメーカーが謳う事だけあって、全てが飛距離をUPする為に設計されている。
専用フェース設計(肉薄で高い強度を持つ)とソールのリーディングエッジ側に配置されたスリッド(パワースリッド)の相乗効果でかなり良いです
ドライバーはソールの剛性を上げる事によってクラウンのたわみを増大しているが、フェアウェイウッドのソールをドライバーと同様に剛性をあげてしまうと、当たりがうすくなりボールが上がらなくなってしまう為、ソールのリーディングエッジ側にスリッドを付ける事によってクラウンをたわませている。この事で高打ち出しで芝からも打ち易く、安定した高弾道で飛ばせるフェアウェイになっている。
「ティーショットしか使えない」なんて嘆くこと無かれ、1ラウンドに何回も活躍することでしょう。
余計な凹凸も無いので見た目、的にもオシャレで尚且つ振り抜けも良いですね。
ちなみに今スピン系のボールで非常に人気があり、当店でもスピン系の人気ベスト3に入っているB330シリーズのボールですが、BSさんに聞いた話によると、このボール同じ銘柄でもUS仕様のボールと日本仕様のボールはディンプルが少し違うらしい。
日本の芝の性質上ランが出にくい為、キャリーで飛距離を稼ぐ設計に。一方USの芝はランが出やすい為、転がりやすい設計になっているみたいです。
その事から今回のJGRはクラウンをたわませることによって初速と打ち出し角をアップして前作よりもキャリーで飛ばせるように進化している。
今週の金曜日が楽しみですよね。
今週の金曜日まで待てないという方は当店に試打クラブもありますので一度体感しに来てくださいねー!!良さを分かってもらえると思います。