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2017.10.01
どーもオカダです。昨日は休みでツアーのTV中継に釘付けになっていました。
男子ツアー東海クラシック~女子メジャー日本女子オープンゴルフ。いずれも3日目
女子では畑岡奈紗の何年もトッププロでやってきたかのような貫録を感じるプレー。
そして、男子・東海クラシックで目を奪われた出来事。
屈指の難ホールと呼ばれている三好カントリークラブ西コースの16番ショートホール
の出来事。 このホールは特にグリーン左の崖に落ちると厄介、ドローヒッターにはとても嫌なホール。右も左足下がりの急勾配のラフになっているので下手にオーバーすると崖に落ちてしまう。この崖に落ちると松の木が邪魔をして打てません、高く上げると急勾配の餌食に低く転がすと崖を登り切らない。
スンス・ハン選手はトップを狙える位置で迎えた16番左に曲げてしまいグリーン端にバウンドして崖の餌食に。。 低く出そうとして登りきらない。高く上げて左足下がりのラフへ、そしてまたオーバーして崖に落ちる。
結果として【11打】叩くわけです。
「優勝を争うトッププロでもこうなるのかぁ~」と驚きました。 対して小平選手は右からドローで見事グリーンオンしていました。小平選手の右からドローボールの精度の高さに唸ります。
アンジェロ・キュー選手
この選手を知りませんでしたが今回で一気にファンになりました。
ナイスなオリジナルの帽子でアピールしているではありませんか!
「天才中年」
白地のキャップに黒字で天才中年。 友達になれそうです( ´艸`)
その他「気楽のGO」「Made the Cut!(予選通過した!)」などバリエーションあるようで、
プレー以外でも楽しませてくれるキュー選手に注目です。
引用:ALBA