SHOP BLOG
2017.10.20
どーも。フォーティワン、オカダでぇーーーす。
今日はゴルフを激変させる事が可能になるかもしれないゴルフクラブ、ヤマハUD+2シリーズに関してのお話です。
このアイアンが発売されてからは、日本で1番売れているダンロップXXIOアイアンシリーズを使っているゴルファーの方が、ちょっと違うアイアンも試してみようかなという感じでUD+2のアイアンに興味を持たれる方が多いように感じます。
1番の理由はなにか?
構えた時の顔が好き、顔が綺麗、ソールが広すぎる等の好みもあるとは思いますが、このシリーズの1番の特徴は【規格外の飛距離性能】いままでの通常規格のロフトのアイアンシリーズに比べ2番手の飛距離アップが可能という点がやはり1番の魅力、特徴ではないでしょうか。
みなさん自分の体力って、ご自身の5年前と今を比べると体力が無くなったなぁと感じる方が多いと思います。
昔よりも技術は上がった、スイングは良くなったけれど、昔のように振れなくなったというゴルファーって多いと言いますか、それが普通ですよね。
そんな飛距離の悩みを劇的に解消する事が可能なアイアンなのですが、少しゴルフクラブに精通しているゴルファーならば、ロフトが立っているから飛んで当たり前だよという方も多いと思います。
UD+2の7番アイアンは、昔の5番アイアンを打っているのと同じこと。
5番アイアンだから180ヤード前後のキャリーが出てもそれが当たり前という風に感じる方も多いようです。
たしかにそうなのですが、それではアベレージゴルファーの多くの方は5番アイアンをコースでビシビシとグリーンに向かってナイスショットする事が可能でしょうか?
やはりこの新しい規格のぶっ飛びアイアンの良い点は、まぁまぁの当たりであれば、打ち出し角度が【圧倒的に高く】打てる事。
逆の言い方をすると、低く抑えたショットは打ちにくいと感じる程ボールが良く上がります。
本当に良く飛ぶアイアンなので、飛距離が飛び過ぎて感覚が合わないという事を言われる方には、是非ボールの銘柄を思い切ってスピン系のウレタンカバーのボールを使ってみては如何でしょうか?
UD+2でディスタンス系のボールを打った場合、大きな山なりのビックキャリーが打てるようなイメージの弾道だとします。
これをスピン系のボールに変更する事によって、バックスピン量を増やす事が可能になります。
このバックスピンの量を増やす事によって、ボールの弾道のイメージが少し【吹け上がる】や【めくれる】といった感じの雰囲気が現れ始めたら理想ですね。
飛んで止まるという事はアイアンにとっての理想の性能ですよね。
規格外の飛距離性能が備わっているアイアンだからこそ、スピン量を増やしても飛距離が必要以上に落ちてしまう事を防ぐ事が可能な点も魅力ですね。
これって少し違った角度から考えてみると、プロや上級者がスピンコントロールしながらプロモデルのアイアンでスピン系のボールをショットする事に近い効果があると思いませんか?
そんな夢の弾道を狙ったボールの組み合わせで1度は是非打ってもらいたい銘柄は
10月に新発売になったブリジストンツアーB XSシリーズ
このボールは先代のシリーズから非常にスピン性能の高さが魅力のモデルですが、新モデルになってからは、そのスピン性能が凄い事になっていると評判です!
とにかく打てば判るほどの強烈なスピン性能のようなので、皆さんコースで是非試してみてくださいね。