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2017.10.24
やーまん。もじゃむらです。
前にここでお話した石川県の先端で行われていた「奥能登国際芸術祭2017」に行ってきました。やはり芸術の秋ですからね~。
今年2回目の珠洲だったのですが、思う事は前回と一緒で遠いって事だけですね(笑)
さて、最初に向かったのが旧清水保育所内に展示されている塩田千春さんの作品「時を運ぶ船」です。ここを最初に選んだ理由は簡単で作品には番号が1~40振られおり、ここが1番だったからです。
着くまでには揚げ浜式塩田が沢山あり、ちょっと塩を作ってみたいと思いながら目的地に到着。
(ちなみ揚げ浜式塩田とは?平安時代の終わりから江戸時代にかけて行われていた製塩方法。珠洲にはその製法が日本で唯一、今でも残っている。その体験が出来るみたいですね)
塩田千春さんの作品は圧巻でした。
生と死という問題に向き合い、「生きることとは何か」、「存在とは何か」を探求しつつ大規模なインスタレーションを中心に、立体、写真、映像など多様な手法を用いた作風。らしいのですが、写真を見てもらえれば分かる通り赤い!!
しかもこの赤い糸は毛糸出てきており、「んーなんかすごい」って感想しか出てこない。
写真で見るのと実際に見るのとでは、モノの受け取り方や感じ方が全然違うと思うんですよ!!
だから何でも体験する事は大事だなと改めて実感しました。
ゴルフもそうですね。敷居が高いと言う固定概念で体験をしないのは勿体ない。実際自分の目で見ると敷居が高くないかもしれない。
何でも体験してみないと良いか悪いかなんて分からないですから。
当店では体験って意味ではじめてごるふもやっていますので気になる方はお店に来て下さいね~~!