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2026.11.01
こんにちは☀岸和田今木店です!!!
実は奥が深い!自分に合ったシャフトの選び方⛳
ゴルフクラブを選ぶとき、皆さんは何を基準にしていますか?
ヘッドの形状やメーカー、デザインなど、
選ぶポイントはたくさんありますが、実はスイングや飛距離に大きく関係するのが
「シャフト」です!
今回は、意外と知られていないシャフト選びのポイントについてご紹介します!!
①フレックス(硬さ)
シャフトには主に以下のような硬さの表記があります。
・L:レディース
・A:アベレージ・やや柔らかめ
・SR:RとSの中間
・S:スティッフ
・X:エキストラスティッフ
一般的にはヘッドスピードが速い方程硬めのシャフトが選ばれる傾向にあります。
しかし、ここで注意したいのが、
同じSシャフトでもメーカーやモデルによって硬さが違うという事!!
例えば、A社のSシャフトとB社のSシャフトでは、
実際の振動数や、しなり方が異なる場合があります。
そのため、フレックス表記だけで判断するのではなく、
実際に試打して振り心地を確認することが大切です
🌟
②シャフトの重量
実は硬さと同じくらい重要なのがシャフトの重量です!!!
例えば、同じSフレックスでも50g台と70g台では振り心地が大きく変わります。
軽いシャフトの特徴
・振り抜きやすい
・ヘッドスピードを上げやすい場合がある
・タイミングが取りにくくなる場合がある
重いシャフトの特徴
・スイングが安定しやすい
・手打ちを抑えやすい場合がある
・重すぎると疲れやすく、振り遅れにつながることも
軽ければ飛ぶ、重ければ安定するという単純なものではありません・・・
自分が無理なく振り切れる重量を選ぶことが重要です!!!
③トルク(ねじれ)
トルクとは、シャフトのねじれやすさを表す数値です
一般的にトルクの数値が大きいほどねじれやすく、
小さいほどねじれにくい傾向があります。
トルクが大きいシャフト
・しなやかな振り心地
・ヘッドの動きを感じやすい場合がある
トルクが小さいシャフト
・ねじれが少ない
・操作性を重視するゴルファーに好まれる
ただし、トルクだけで方向性や曲がり幅が決まるわけではありません。
シャフト全体の設計と組み合わせが重要です
④キックポイント(調子)
キックポイントとは、スイング中にシャフトが主にしなる位置のことです。
主に三つに分けられます。
先調子
・ヘッド側がしなりやすい
・ボールが上がりやすい傾向
・つかまりを求める方に好まれることも
中調子
・シャフトの中間部分がしなりやすい
・比較的クセの少ない振り心地
・幅広いゴルファーに選ばれやすい
元調子
・グリップ側に近い部分がしなりやすい
・手元側のしなりを感じやすい
・吹け上がりを抑えたい方に好まれることも
※実際の弾道やつかまりは、ヘッドやスイングとの組み合わせによって変わります
⑤自分に合ったシャフトを選ぶには?
シャフト選びで確認したいポイントは次の5つ!!!
1、ヘッドスピード
2、スイングテンポ
3、切り返しの強さ
4、シャフトの重量・硬さ
5、弾道や球筋の傾向
まとめ
シャフトは単に「RかS」という硬さだけではなく、重量・トルク・キックポイントなど
様々な要素が組み合わさって性能が決まります。
今使っているクラブが何となく振りにくい・・・
球が上がらない・・・左右に散らばるといったお悩みがある方は、
シャフトがあっていない可能性もあります
クラブを買い替える際には、ヘッドだけでなくシャフトにも注目してみてください
自分に合った一本を見つけて、もっと快適なゴルフを楽しみましょう🌟
皆さまのご来店心よりお待ちしております

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