SHOP BLOG
2026.02.20
・同一ロフト内での重心位置の統一
従来モデルでは、同じロフト角でも、ソール形状(グラインド)が異なれば、削る場所や肉厚の違いによって重心位置にわずかな差が生じていましたが、SM11ではどのグラインドを選んでも重心位置がまったく同じになるよう設計されています。
・多彩な6つのグラインド設計
Tグラインド...タイトなライや硬いコンディションでの抜けの良さと多様性
Mグラインド...多彩なショットで、グリーン周りでのクリエイティビティを発揮
Fグラインド...フルショットに安定をもたらす、フルソールデザイン
Sグラインド...フェースアングルをスクエアに使うプレイヤー、あらゆるライに対応
Dグラインド...Mグラインドよりさらに許容性が高い
Kグラインド...バンカーショットの強い味方、ハイバンス・ローバンスの2種類
・スピンコントロールの進化
角度を持たせた歯のようなフェーステクスチャーが、ボールをフェースにわずかに長く保持し、より安定したスピンコントロールが可能
従来比5%大きいボリュームをもつスピンミルドグルーブにより、異物をより多く逃がすスペースを確保し、ラフや濡れた芝、バンカーからでもスピン性能を保持できる設計

![]()