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2026.08.03
こんにちは!
八王子めじろ台店の江本です。
今回はブリヂストンの「241CB」と、最新モデル「B-FORGED 100CB」を実際に打ち比べてみました!
どちらも打感や操作性を重視した軟鉄鍛造アイアンですが、実際に打ってみると100CBの進化を感じる結果になりました。
■ 241CB 試打データ
キャリー:153.8ヤード
トータル:161.6ヤード
ボール初速:47.6m/s
打出角:21.6°
バックスピン:5,550rpm
最高到達点:30.1ヤード
241CBはブリヂストンらしい柔らかい打感と、ボールをコントロールしやすいフィーリングが魅力。
完成度の高いアイアンですが、今回の試打では少し右に出る結果となりました。
■ B-FORGED 100CB 試打データ
キャリー:158.8ヤード
トータル:166.8ヤード
ボール初速:49.0m/s
打出角:21.5°
バックスピン:5,540rpm
最高到達点:32.0ヤード
100CBで印象的だったのが、高さ・スピン量・打ち出しのバランスの良さ。
241CBと比較するとスピン量はほぼ同じで、打出角も21.5°とほとんど変わっていません。
それでいて最高到達点は30.1ヤード→32.0ヤード。
単純に「飛ぶアイアン」というより、しっかり高さを出しながらスピンも確保して、グリーンを狙っていける弾道になっているのが100CBの良さだと感じました。
さらに今回の計測では左右のブレも少なく、ターゲットに対して素直な弾道に。
今回トータルでは約5ヤードの差が出ましたが、100CBの魅力はそこだけではありません。
高さを出せる・スピンが入る・狙ったところへ運びやすい。
この3つのバランスが非常に良く、241CBの良さを受け継ぎながら、さらに実戦で使いやすく仕上がった印象です。
軟鉄鍛造らしい打感や操作性は欲しい。でも、シビアすぎるアイアンは避けたい。
そんな方には、最新のB-FORGED 100CB、かなりおすすめです!
ぜひ店頭で241CBとの違いを打ち比べてみてください!

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