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2026.06.19
こんにちわ!!
いつもゴルフパートナーをご利用ありがとうございます
吉田です
今日も意外と知らないゴルフの豆知識をご紹介します
皆さんはゴルフをプレーしていて、
「なぜゴルフは18ホールなんだろう、?」
「切りのいい20じゃダメなの?」
と思ったことありませんか?
実は、ゴルフが18ホールになったのには
歴史的な理由があると言われています
今回は、ゴルフ好きの方でも意外と知らない
「18ホールの秘密」についてご紹介します
昔から18ホールだったわけではない!!
実は、ゴルフが誕生した当初から18ホールだったわけ
ではありません!
ゴルフ発祥の地とされるセント・アンドルーズ・リンクス
では、昔は22ホールでプレーされていた時代も
あったと言われています
現在のように世界共通のルールが整備されていたわけ
ではなく、ゴルフ場ごとにホール数が異なっていたのです!
今では当たり前の18ホールですが、昔は統一
されていなかったんですね
18ホールになったきっかけ
1764年、セント・アンドルーズ・リンクスでは
一部のホールを統一してコースを18ホールに変更しました
その後、このコースがゴルフ界の中心的存在となり
多くのゴルフ場がそのスタイルを参考するようになります!
やがて18ホールが標準として広まり
現在では世界中のゴルフ場で採用されるようになりました
つまり、「18」という数字の特別な意味があったかいうよりも
歴史の流れの中で定着したというのが実際のところなんです!
よくあるウワサは本当?
ゴルフ好きな方なら、
「ウイスキーの小瓶が18杯飲めたから18ホールになった」
という話を聞いたことがあるかもしれません
実はこれは有名なジョークで、正式な由来ではありません!
面白い説として語られることはありますが
歴史的な根拠はないといわれています
18ホール回るとどれくらい歩くの?
18ホールプレーすると、コースにもよりますが
約7~10kmほど歩くといわれています!!
カートを利用しても、クラブを持って移動したり
グリーン周りを歩いたりするため、
意外と運動量があるスポーツなんです

ゴルフが健康維持や運動不足解消に良いと
いわれる理由の一つですね!
ハーフランドはなぜ9ホール?
ゴルフでは18ホールの半分を「ハーフラウンド」と呼びます!!
最近では時間の都合や気軽にゴルフを楽しみたいために
9ホールだけプレーする方も増えています
「今日は少しだけ楽しみたい」
「練習感覚で回りたい」
そんな方におススメです
ゴルフの歴史を知るともっと面白い!
普段何気なくプレーしている18ホールですが
その背景には長い歴史があります
ゴルフはクラブやボールだけでなく
ルールや歴史を知ることでさらに奥深さを感じられる
スポーツです!
これからもゴルフに関する豆知識や役立つ情報を
お届けしていきますので、ぜひチェックしてみてください

皆様のご来店心よりお待ちしております

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