<中国新聞ちゅーピーレディースカップ 初日◇19日◇芸南カントリークラブ(6400ヤード・パー72)>
ステップ・アップ・ツアー第17戦「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」初日。プロ入り12年目の40歳・酒井千絵が自己ベストタイ「65」をマークし、自身初の首位発進を決めた。
中国新聞ちゅーピーレディースカップ初日LIVEPHOTO
酒井は昨年6月に頸椎ヘルニアの手術を行い、3か月クラブを握らない期間があったものの、復帰戦となった2017年ステップ最終戦「京都レディースオープン」で5位タイフィニッシュの好成績。2018年はQTランク86位でシーズンイン。今季ここまでレギュラー1試合、ステップ15試合に出場している。
2日目以降については「手術後はここまで元に戻れるなんて正直思っていなかった。やっぱりゴルフは楽しいですね。あと何年できるかわからないですし、1つひとつの試合を楽しんでいます。なんでも楽しむのが一番です。(4日後は41歳の誕生日)いい誕生日になるといいですね。速報ボードに名前が残るように頑張ります」と意気込んだ。
2位以下の上位陣のコメントは以下のとおり。
山城 奈々(5アンダー・2位)「最終ホールはイーグルが取れてよかった。ティショットは、まだビビりながら打っていますが、今日の前半は今シーズンのなかで一番良かった。自信が持てていないので、試合のなかではまだ怖がっていて振りぬけていないですが、明日もビビらずに振っていきたい」
立浦葉由乃(4アンダー・3位タイ)「最近ずっと調子がいい。今日は5〜6mのパットが2つ3つ入ってくれました。丹(萌乃)ちゃんとか、同級生が優勝しているので、自分も早く優勝したい。3日間で20個バーディが目標なので、そこを目指していきます」
鎌田ヒロミ(4アンダー・3位タイ)「速いグリーンが好きなので、今日は気持ちよく打てました。パッティングがすごく良かったです。この試合は本当に相性がいいから大好き。優勝するならここしかないと思っていたので、気合いを入れてきました」
長田若菜(4アンダー・3位タイ)「先週、胃の調子が悪かったので、体調はそんなによくなかったんですけど、久しぶりの試合で、欲もなく淡々とプレーしていた。ここは、苦手なコースじゃないので、明日も今日みたいに欲をかかずプレーしたい」
<ゴルフ情報ALBA.Net>