国内女子ツアー21年初戦となった「ダイキンオーキッドレディス」には108人(プロ104人、アマ4人)が出場した。そこで、全選手のシューズメーカーを徹底調査。一番履かれているメーカーはどこなのか。
1番多かったのは約半分となる50人が履いていたナイキ。18年の調査では108人中29人だったことから見ても大いに増加したことが分かる。最後まで首位に食らいついて3位に入った田辺ひかりをはじめ、笹生優花や勝みなみといった選手たちがスウッシュロゴを身に付けてiた。
フットジョイは23人で2番目。ホールインワンを達成したペ・ソンウ(韓国)や今季からクラブ契約フリーとなった新垣比菜、1年3カ月ぶりにツアーに出場した諸見里しのぶが着用していた。
安田祐香や原江里菜らが履くアシックスは9人、鈴木愛や有村智恵らのニューバランスは7人、渋野日向子やイ・ボミ、そして大会で2位に入った森田遥らのアディダスは6人が着用。優勝した小祝さくらはECCO(エコー)だった。
地面をグリップする大事な役割を果たすシューズ。今後のトレンドはどのように変化していくのか。今後もALBA.Netでは、女子プロの足元にも注目していきたい。
【女子プロの使用ゴルフシューズランキング】
1位 ナイキ 50人(46.3%)
2位 フットジョイ 23人(21.3%)
3位 アシックス 9人(8.3%)
4位 ニューバランス 7人(6.5%)
5位 アディダス 6人(5.6%)
<ゴルフ情報ALBA.Net>