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誰かに教えたくなるスイング作りのはじめの一歩

#2【右手グリップ編】誰かに教えたくなるスイング作りのはじめの一歩

第1回の「左手グリップ編」に続き、今回は右手グリップ編を説明!
ゴルフをこれから始める人はもちろん、ゴルファーの皆さんも基本を再確認して見ては?

力まず正しいスイングを するための3ポイント

ひとつ目のポイントは、右手の平の生命 線と左手親指を合わせて握ること。 中指、薬指を引っ掛けるようにグリップし、他の本はやさしく握ります。次に右腕にも注意してください。 ヒジをピンと張るのはNG。スイング中、力みやすくなってさまざまなミスを引き起こしてしまいます。ヒジの力を抜いて両肘が同じくらいの高さになればOKです。正しくグリップできているかは、アドレスしたときの右手親指と人差し指の間にできるラインをチェックします。前回の「左手編」と同じく、右首筋を指していれば正しくグリップできています。

右手生命線を左手親指に合わせる

左手の親指に密着させるように右手の平の生命線を合わせる。シャフトに対して垂直では なく、斜めに握ることで理想的なスイング軌道で体を動かしやすくなる。

 

右ヒジが張ると力みの原因に! 左右のヒジを同じ高さにしよう

グリップが完成したら、ヒジの張り具合もチェック。腕を伸ばしてしまうと、ヒジや肩に力が入りやすくなり、スイング中の力みを誘発してしまう。両肘の高さを合わせるのがポイント!

指のY字が右首筋を向けばOK!

左右の手でグリップしてヒジをリラックスさせてアドレス姿勢をとる。正しく握れていれば、 右手の親指と人差し指の間にできる「Y字」のオシリ側が右首筋のあたりを指す。

ゴルフをはじめるときはどの握り方がいい?

手の間隔を詰めると右手に力が入りづらくなります。 重ねて握り力みをとる方法もありますが、力のない人は全ての指を使える握り方に!

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