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ドライバーが大乱調… タイガー・ウッズは予選で姿を消す

<全米プロゴルフ選手権 2日目◇17日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>
絶対的な主役がコースから姿を消すことになった。ベスページ・ブラックコースで開催中の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」の2日目。2オーバー51位タイから出たタイガー・ウッズ(米国)は3バーディ・6ボギーの「73」と大乱調。トータルスコアを5オーバーまで落とし、カットラインに1打届かず無念の予選落ちとなった。
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ドライバーに精彩を欠いた1日だった。初日こそFWキープ率71.43%、ティショットの貢献度を示す「ストローク・ゲインド・オフ・ザ・ティ」も0.746とまずまずの数値を記録したタイガーだが、2日前はその数値が急降下。14ホール中にフェアウェイをとらえたのはわずかに3回。FWキープ率は21.43%に沈み、2日目の大乱調の大きな要因となったことは間違いない。
「あまりに多くのミスを犯し、自分がするべき些細なことができていなかった。3パットを2回したし、ウェッジで寄せられなかったし、まったくフェアウェイに打てなかった」。思うようなプレーができなかった1日をタイガーはこう振り返った。
予選を同組でプレーし、トータル12アンダーの単独首位に立つブルックス・ケプカ(米国)については、「ブルックスのドライバーはフェアウェイの真ん中に330ヤード飛んでいる。私たちが5番や4番アイアンを打っているとき、彼は9番アイアンを持っていたよ。そして、彼はパターが上手い。彼が自分のプレーを続けたなら、単独首位に立てない理由はない」と称賛した。
「私は再びマスターズチャンピオンであることを楽しんでいた。でも、ただうまくいかなかった」。今大会では、開幕前日に練習ラウンドをキャンセルなど、体調面に不安を抱えていたタイガー。まずはしっかり休養を取り、次の大会に向けて心身を整え、再びマスターズの時のような雄姿を見せてほしい。(文・田辺直喜)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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