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小平智と今平周吾は無念の予選落ち…「コースに順応するのは難しい」【コメント集】

<全米プロゴルフ選手権 2日目◇17日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>
米国ニューヨーク州にあるベスページ・ブラックコースで開催中の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」の2日目。初日の出遅れから予選通過を目指した小平智と今平周吾だったが、小平がトータル9オーバー、今平が7オーバーで共に予選カットとなった。以下、ラウンド終了後の両選手のコメントをお届けする。
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■小平智(2バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの「76」、トータル9オーバー)
「成績は悔しいですけど、自分のゴルフは本当によくなっています。成績は伴っていないけど、ドライバーを調整する上で、これだけ難しいコースで2日間プレーして、日に日によくなってきた。前からトレーニングをしていたけど、それが中々飛距離に反映されていなかった。自分の成長がわからなかったけど、今回新しいドライバーを使って、力がついてきたことがわかったし、前の感覚に最後は戻ってきて、曲がらなくなった。気持ちよくゴルフができたから、いいんじゃないかと思います。意外に飛んでるじゃん、っていうシーンもけっこうあって、一緒に回った2人に勝つこともあった。今は早く次の試合がやりたいです。まだもう少し調整は必要ですけど、本当に絶好調に持っていって、次の試合に臨みたい」
■今平周吾(2バーディ・5ボギーの「73」、トータル7オーバー)
「今日はフェアウェイキープを意識してプレーしたけど、うまくいきませんでした。まだ、タイミングがちょっと違っている感じで…。2番でバーディが来たのはよかったけど、次のホールでボギーが来て、次のロングでバーディが獲りたかったけどパーになってしまって、流れに乗れませんでした。海外の試合だとコースのロケーションとか、そういうのに左右される印象です。日本のコースは目標を定めやすいけど、海外だと目標物がなくて、ティショットの狙いがなかなか定まらない…。コースが日本と別物な感じがしますね。海外でずっとプレーしていて、その流れでこういう大会に出られたら、また違うかもしれないですけど、日本でプレーしながら、海外にいきなり来て、すぐコースに順応するのは難しいなと感じました」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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