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片山晋呉と真逆!C・キムが1W多用で古賀攻略 飛ばしを支える“DJシャフト”【勝者のギア】

6800ヤード前後と総距離は短いが、グリーンは面積が小さく傾斜がキツいためフェアウェイキープが必須となる古賀GC。同コースで行われた2008年大会では、片山晋呉がドライバーを抜く戦略で優勝した。
チャン・キムが男泣き【写真】
今年のナショナルオープンは、そんな片山の戦略とは真逆の攻略法でチャン・キム(米国)が優勝。平均飛距離319.57ヤード、国内男子ツアー断トツの数字を誇る飛ばし屋は、最終ラウンドで果敢にドライバーを振っていった。
「練習ラウンド、予選ラウンドは3番ウッドとアイアンをメインにして試したけど、ラウンドを重ねるうちにドライバーでトラブルを超えられると思ったから、積極的に使うことにした」。最終日にドライバーを握ったのは計10回。飛距離のアドバンテージを生かしてできるだけピンに近づけ、バーディ量産が難しいとされる本コースで8バーディをマークして逆転優勝を飾った。
持ち味の飛ばしを支えるのは、今季「ダンロップ・スリクソン福島オープン」から投入しているPINGの『G410 LST』。シャフトは米ツアーの飛ばし屋ダスティン・ジョンソン(米国)も装着していたフジクラ『VENTUS』のブラック。「全米オープン」の会場でテストする機会があり、その時から使用している。以前はブラックよりもスピン量の多いブルーを装着していたが、「速いスイングスピードにはロースピンのほうがいい」と変更。とにかく叩けてスピンが増えないところが気に入っており、より曲がり幅も少なくなり愛用している。
また、玄界灘から強い風が吹く古賀で一役買ったのが、「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」から投入しているPING『ブループリント』アイアン。「これまで使っていたiブレードのほうが、もう少しヘッドが大きくて少し易しいけど、強風の中ではスピンが入るこっちのほうが役に立つ」と様々なアイアンをテストした上で同モデルに決めた。
最終ラウンドのパーオン率は72.22%の2位タイ、フェアウェイキープ率は50%の19位タイのショットを生かして奪った8バーディは単独トップ。2018年は背中と腰の痛みで実戦から遠ざかっていたが、2年ぶりのツアー優勝をビッグタイトルで手に入れた。
【チャン・キムの優勝セッティング(WITB=What’s in the Bag)】
1W:PING G410 LST(9度)
(フジクラ VENTUS黒/7X/44.5インチ)
3W:キャロウェイ EPIC FLASH サブゼロ(15度)
3I〜PW:PING ブループリント
W:PING GLIDE FORGED(52度)
 タイトリスト ボーケイSM7(56度)
 タイトリスト ボーケイ ツアープロト(60度)
PT:PING シグマ2 VALOR
B:タイトリスト ProV1x
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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