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日本ゴルフツアー機構の上層部と選手会に「わだかまりはない」

「選手のみんなに選んでいただいたので、あと2年間一生懸命頑張ります」。青木功は、そう言い残して足早にタクシーに乗り込んだ。
25日、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の「第8回定時社員総会」および「臨時理事会」が行われ、青木功会長の再任が決まった。任期は2年。これで青木体制は5年目に突入することになる。理事会終了後に青木会長の取材時間は設けられず、コメントをひと言聞こうと集まった記者たちは、肩すかしを食らった形だ。
代わりにJGTO選手会長の時松隆光、広報理事の佐藤信人、理事の野村修也氏(中央大学法科大学教授/森・濱田松本法律事務所弁護士)の3人が取材に応じた。議案についての具体的な説明はなく「再任の者が多いんですけども、新体制ですから、みんなで一致団結して頑張っていこうという思いを確認し合った時間でした」(野村氏)と報告したにとどまった。
一部報道では、今回の「定時社員総会」の前に青木会長が各選手に手紙を送ったとされていた。これについては「先輩プロとして、同じプロたちに対する個人的な話があったんだと思います。JGTOとしての活動ではありません」と野村氏は答えた。一部の理事に対しての不信任、退陣を求める、選手たちの嘆願書や意見があったとされる問題にも「存在しない。わだかまりはない」と強調した。
3週間後には、国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」が控えているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響による中止や延期についての発表はされず。佐藤は「各試合で協議を進めているところで近いうちに発表があると思います」。また、野村氏は「(日本の)ゴルフ界全体で連絡協議会を実施している。専門的な知見を吸収しながら、我々の立場を考えていく。ゴルフの特殊性に根ざした形の考え方の整理を行っている。足並みをそろえていく」と、今後の大会開催についての明確な答えは避けた。
新体制が発足して、石川遼は「自分としては決まったことなので、JGTOと選手会ともっと良い関係を築いていきたい。そこは今回すごく思いました」。今季、選手会長に選ばれた時松は、改めて意気込みを聞かれ、「選手として活躍することが一番大事だと思います。自分のプレーを頑張りつつ、ファンの方に喜んで帰っていただく一番大事なことだと思います」。
青木功会長の再任が決まるも、本人から意気込みを聞けない奇妙な形で終わった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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