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C・チャンプがコロナからカムバック PGAツアーがポリシーを改正

6月23日に新型コロナ「陽性」反応となったキャメロン・チャンプ(米国)が、「ロケット・モーゲージ・クラシック」でツアーにカムバックする。
これまでのルールでは「陽性」反応が出た場合は、CDC(米国疾病予防管理センター)のガイダンスに従い、少なくとも10日間の自主隔離が求められた。しかし無症状で、なおかつ24時間以上あいだを置いての検査で2度の「陰性」が確認された場合は選手、キャディともにツアーに復帰することを可能にすると発表された。
前週の「トラベラーズ選手権」の開幕前に受けた検査で「陽性」だったため大会を欠場したチャンプだが、その後受けた3度の検査で「陰性」だった。チャンプに症状がなかったため今週のロケット・モーゲージ・クラシックに出場が可能となり、現地で受けた検査で「陰性」の確認がとれたのち、初日は午後2時10分にティタイムが加えられ10番からスタートする。
今回のポリシー変更はCDCから直接支援を受けての改正で、チャンプだけでなく今週陽性となったハリス・イングリッシュ、チャド・キャンベル(ともに米国)、下部のコーン・フェリーツアーで陽性が確認されたブランドン・ウー(米国)らにも適用されるもの。症状がなく、なおかつ24時間以上置いて2度の陰性が確認された場合は、次週の大会に出場できる。
「このコロナウイルス感染にどう対応するかを日々学んでいる。今後もCDCと連携して注意深く観察していく」とPGAツアーのジェイ・モナハン会長はコメントした。
チャンプには偽陽性ではないかという声もあがっていたが、これを確かめる術は残念ながらない。いずれにしても現在は「陰性」でツアー復帰がかなったことにチャンプは「ツアーの対応にとても感謝している。ツアーの仲間たちのサポートもとてもありがたかった。デトロイトでプレーできることを楽しみにしている」とコメントした。
まだまだ不確かなことが多いコロナウイルス、少しでも選手が安心してツアーに参戦できるように日々が訪れるよう、ポリシーも変化して進んでいくしかない。(文・武川玲子=米国在住)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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