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「言われてみたら久しぶりなんだと思いますが…」 石川遼が5年ぶりの海外メジャーに思うこと

<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇4日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>
今季初にして唯一の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」が、いよいよ現地時間6日に開幕。昨年日本ツアーで3勝を挙げた石川遼が、久々の海外メジャーに挑む。
石川遼の最新ドライバースイング【連続写真】
海外メジャー初参戦は2009年、17歳で参戦した「マスターズ」。同年には「全英オープン」、そして全米プロにも出場した。2013年からは米ツアーにも本格参戦。17年終盤にはツアーカードを手放し日本ツアーに復帰したこともあり、メジャーの舞台は15年の「全米オープン」が最後となっていた。
5年ぶりの海外メジャー参戦について聞かれると、「あまり意識していないんですけど、言われてみたらすごく久しぶりなんだと思います」と振り返る。日本ツアー復帰直後は苦戦が続き、ようやく復活優勝を果たしたのが19年の「日本プロゴルフ選手権大会」。そこから「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」、そして最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」と順調に勝ち星を重ねていった。
「昨シーズン前には、メジャーにこうして出られるということは考えていないくらいスタートから苦しかった。去年1年間が終わって、自分が置かれている状況が少しよくなったと思いました」と話し、今久々の海外メジャーの空気を噛みしめることができている。
会場入りしてからは、「コース内でできる練習をガッとやった」と気合いも十分。今年の全米プロの会場は、09年に「ザ・プレジデンツカップ」で戦ったTPCハーディング・パークとなじみもあるが、コースチェックやラウンドも入念に行った。
「調子もすごい悪いというわけではないですし、淡々とやりたいなと思う。そのなかでも、すごく爆発しそうな楽しさがあります」と感触も悪くない。「自分の実力以上は出せないと思っている」と、これまで積み重ねてきたものをどこまで発揮できるか。5年ぶりの海外メジャーでようやく試すときがやってきた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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