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タイガー・ウッズのパターが“長尺化” 年齢に合わせた一工夫「以前のようには…」

<全米プロゴルフ選手権 初日◇6日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>
タイガー・ウッズ(米国)は5バーディ・3ボギーの「68」を記録し、首位と3打差の2アンダー・20位タイで第1ラウンドを終えた。今年初めて開かれた海外メジャーの初日は、44歳になったスーパースターが試行錯誤する姿も垣間見える1日となった。
グリーン上で握った新兵器が仕事をした。序盤はスタートの10番で2m、さらに13番では10mをねじ込んでバーディが2つ先行する展開となった。だが14番でラフ、バンカーと渡り歩きボギーを喫すると、折り返し前の18番では6mのパーパットが残るピンチが訪れた。それでも、ここで気合のパーセーブ。「ああいうキーとなるパーパットを沈められると勢いを失わない。ティショットを左に曲げてしまったけど、あそこをパーにできたのは大きかった」と、これが勝負を左右する一打になった。
この日ウッズが握ったパターは、これまでに比べシャフトを少し長くしたもの。「ここ数年、パターが良くないことが多かった。以前のように何時間も(腰をかがめて)パッティングの練習をすることができなくなった。僕の背中はもうそれには耐えられない」。数々のタイトルを手にしてきた男も、かつてと同じような準備はできなくなっている。それを補うための工夫だった。
「チャンピオンズツアー(シニア)の選手たちの多くが、年を取るにつれて長いパターを使っている。それは前傾することなく打てるほうが楽だから。だから、この新しいパターは少し長くして、これまでよりもパットの練習もできるようになった。この大会への準備もしっかりできたよ」。年齢を重ねることによって生じる体の変化に合わせながら、最善の方法を模索する姿は今も変わらない。
この日のパット数は『28』。だが上記したように数字に表れない結果も生んだ。「あそこ(18番)からいい流れでパットも決められた。ミスショットをしても良い方に外れた。このコースは、ラフに入るとグリーンに乗せられないためフェアウェイに打たなければならない」。グリーン上の不安が軽減されれば、ショットへの集中力を増すこともできる。
後半も1つスコアを伸ばしてホールアウトしたウッズは、「まずまずのプレーができたと思う」と及第点を自らに与え、明日以降の上位争いをイメージした。「これから風が強くなりそうだから、きょうはアンダーにしようと思っていて、それができた。午後のコンディションを考えると僕は上位にいられるはず」。その言葉通り、トップとの差は大きいものではない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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