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1位のダスティンと2位のジャスティン 世界一の座はどちらに?

<マスターズ 事前情報◇5日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>
タイガー・ウッズ(米国)の完全復活なるか。今季は5年ぶりのツアー優勝を果たしたフィル・ミケルソン(米国)が4度目のマスターズ制覇を果たすのか。話題多き大会の中で、世界ランク(WR)1位のダスティン・ジョンソンと同2位のジャスティン・トーマス(ともに米国)の覇権争いも見どころの1つになりそうだ。

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昨年大会では、不運にも大会前日に階段から落ちて欠場となってしまったジョンソン。「昨年は絶好調で大会に入ったのに残念だった。先週の火曜日、水曜日、そして日曜日からラウンドしている。とてもいい状態だ」と、借りを返す構え。ジョンソンは会場から車で1時間ほどのサウスキャロライナ州コロンビア出身。「昔からグリーン上で友だちとパット対決をするとき、1人で練習するときも『このパットを決めればマスターズ優勝!』といいながらやっていた。特別な大会なんだ」と、2年ぶりの出場に心躍る。

昨年2月19日付けのWRで1位に上り詰めた。群雄割拠の中、その地位を守ってきたワケだが、「コース場ではそういうことは考えていないけど、ふと思うときがあるんだ。とても大きなことを達成しているんだなって。ただ、大事なのは、この場に居続けることなんだ」と、世界1位の座を守るために「ハードワークを欠かさない」という。

対するWR2位のトーマス。昨年は「全米プロ」制覇など、大ブレークの年となり、今ではジョンソンに肉薄している。今季もすでに2勝。勢いは完全にトーマスにありそうだが、「とにかくトーナメントに勝つことを考えている。昨年メジャーで勝ったことで、『メジャー優勝にもっとも近い選手』ということもいわれなくなったので気持ちも楽だ」と、昨年のブレークで完全に自信をつけている状態だ。

先日の「WGC-デル・マッチプレー」では勝てばWRで1位となるはずだった3位決定戦で「意識しすぎて勝てなかった。そこを意識するのではなく、勝つことに集中すればよかったのに」と、悔いを残した。何位に入って、相手が何位以下なら、といった面倒な計算をする前に、とにかく勝つことに集中するという。今大会優勝候補筆頭の呼び声高いトーマス。メジャー2連勝も確実に見えている。(文・高桑均)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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