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98年以来の米国勢メジャー5連勝 20代が台頭するゴルフ界

<全米オープン 最終日◇17日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>

昨年大会に続いてブルックス・ケプカ(米国)が「全米オープン」を制した。1988、89年に大会を連覇したカーティス・ストレンジ(米国)以来、7人目の大会連覇だが、もう1つ注目すべきは、5大会連続で米国勢がメジャー勝利を果たしていることだ。

【連続写真】全米オープン連覇達成 飛ばし屋ケプカの最新スイング
5大会連続で米国勢がメジャーで優勝したのは、97年の「全英オープン」(ジャスティン・レナード)、「全米プロゴルフ選手権」(デービス・ラブIII)、98年の「マスターズ」(マーク・オメーラ)、「全米オープン」(リー・ジャンセン)、「全英オープン」(マーク・オメーラ)の5連勝以来、実に20年ぶりだ。

さらに特筆すべきは、若手の台頭だ。今回の5連勝のうち2度の勝利を収めたケプカをはじめ、世界ランク2位のジャスティン・トーマス(17年全米プロゴルフ選手権優勝)や、今年のマスターズでメジャー初制覇を果たしたパトリック・リードなど、全員が20代。この20代の快進撃を支えているのは、昨年の全英オープンでメジャー3勝目を挙げたジョーダン・スピースだ。

15年のマスターズでメジャー初勝利。続く全米オープンも制してメジャー2連勝。そして、昨年の全英オープン制覇と、若手のリーダー役を務めている。スピース以前の米国勢20代メジャーチャンピオンは12年全米オープンのウェブ・シンプソンまでさかのぼる。スピースの出現が、確実にツアーの勢力図を塗り替え、若返りを押し進めている。

今回の全米オープンでは、4位のリード、5位のトニー・フィナウ、6位タイのザンダー・シャウフェレ、ダニエル・バーガーと20代が上位をにぎわせた。タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソンに続くスター候補が着々と育っているのが米国ゴルフ界。2年に1度開催される欧米対抗戦の「ライダーカップ」に向けて、元気な米国勢がしばらく世界のゴルフをリードすることになりそうだ。(文・高桑均)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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