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2026.06.25
こんにちは!
いつもゴルフパートナーをご利用いただきありがとうございます!
吉田でーす
ゴルフをプレーしているとよく耳にする
「パー」
「バーディー」
「イーグル」
という言葉!!!
皆さんは普段何気なく使っていると思いますが
「なぜ鳥の名前なの?」
「誰が考えたの?」
「アルバトロスって何?」
と思ったことはありませんか?
実はこれらのスコアの呼び方には、面白い歴史があるんです!!
今回はゴルフの豆知識として
スコアの名前の由来をご紹介します
まず「パー」って何?
ゴルフでは各ホールごとに基準打数が決められています
例えば
・パー3
・パー4
・パー5
などがありますよね
この「パー」とは、そのホールを攻略するための
基準打数のことです
例えばパー4のホールなら、4打でカップインできればパーとなります
現在では当たり前に使われている言葉ですが
「標準」「基準」といった意味を持つ言葉から
来ていると言われています
つまりパーは
「そのホールを予定通りの打数で回れた」
と、いうことなんですね
バーディーはどうして鳥なの?
ここからが面白いところです!
バーディー(Birdie)は英語の「Bird(鳥)」からきています
実は1900頃のアメリカで、素晴らしいプレーをした際に
「That was a bird!」
(今の言葉でいう「すごい!」「最高!」みたいな意味)
というスラングが使われていました
あるゴルファーが基準打数より1打少なく
ホールアウトした際に
「今のはバード級のショットだ!!」
という意味で使ったことがきっかけで
[Birdie(バーディー)」という言葉が広まったといわれています!
つまりバーディーは、
パーより1打少なく上がるナイスプレー!
という意味なんです!
イーグルはもっとすごい!
バーディーが鳥なら
「もっとすごいスコアにはもっと大きい鳥を使おう!」
ということで生まれたのがイーグルです!
イーグルは、
パーより2打少なく上がること
例えば
・パー4で2打でホールアウト
・パー5で3打でホールアウト
するとイーグルになります
なかなか出せるスコアではないので、達成出来たら
かなり嬉しいですよね!
名前の通り、大空を飛ぶワシのような特別なスコアなんです

アルバトロスって知っていますか?
さらに上には「アルバトロス」というスコアがあります
アルバトロスとはアホウドリという大きな海鳥のこと!
ゴルフでは
・パー5を2打でカップイン
するとアルバトロス!!
これはプロでもなかなか出ない超レアなスコアです
一生に一度達成できるかどうかと言われるほど難しい記録なんですよ
ボギーはどういう意味?
反対に基準打数より1打多い場合は「ボギー」と呼びます
ボギーの由来には諸説ありますが、
昔イギリスで使われていた「ボギーマン(架空の存在)」
という言葉が関係しているといわれています
今では
・パー+1➜ボギー
・パー+2➜ダブルボギー
・パー+3➜トリプルボギー
と呼ばれています
ゴルフを始めてばかりの頃は、まずボギーで回ることを
目標にする方も多いですね!!
知っているとゴルフがもっと楽しい!
普段何気なく使っている「パー」「バーディー」「イーグル」ですが
実は100年以上前から受け継がれている歴史のある言葉なんです
由来を知ると、テレビ観戦やラウンド中の会話も
更に楽しくなりますよね
次回ゴルフをする際は
「この言葉にはこんな歴史があったんだな~」
と思い出しながらプレーしてみてください
ゴルフはスイングやクラブだけでなく
ルールや歴史、豆知識を知ることでさらに奥深さを
感じられるスポーツです!
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お気軽にお立ち寄りください
皆様のご来店心よりお待ちしております

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