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2026.07.27
こんにちは!
いつもゴルフパートナーをご利用いただきありがとうございます
吉田でございます
大切なゴルフクラブ、できるだけ長く良い状態で
使いたいですよね!
でも実は、何気なくやっている行動が
クラブの寿命を縮めてしまっていることも...
今回は、意外とやっている人が多い
「クラブを傷めてしまうNG行動5選」
をご紹介します!!
①クラブを地面やカートに叩きつける
ミスショットをしてイライラ...。
でも、クラブを叩きつけるのは絶対NG!
ヘッドやシャフトに大きな負担がかかり
傷や凹み、最悪な場合はシャフトが曲がったり折れてしまう
こともあります
クラブはとても繊細な道具です
感情よりもクラブを大切にしてあげましょう!
②使用後に汚れをそのままにする
フェースやソールについた土や芝をそのまま
放置していませんか?
汚れが残るとサビや劣化の原因になるだけでなく
次のラウンドでスピン性能にも影響することがあります
ラウンド後は軽く拭くだけでもOK!
ちょっとしたお手入れでクラブは長持ちします
③濡れたままキャディーバッグにしまう
雨の日や朝露で濡れたクラブをそのままバッグへ...
湿気がこもることでサビが発生しやすくなります
帰宅後は乾いたタオルでしっかり水分をふき取り
できればバッグの口を開けて乾燥させるのがおすすめです!
④グリップがツルツルなのに使い続ける
グリップは消耗品です
「まだ使えるかな?」と思っていても
滑りやすくなっていると無意識に強く握ってしまい
スイングにも悪影響
さらに、グリップが劣化すると
ショットの安定感も落ちてしまいます
交換の目安は年に1回、または40~50ラウンド程度
と言われています
⑤車の中にクラブを放置する
特に夏は要注意!!
車内は60℃以上になることもあり
高温によってグリップが劣化したり、接着剤が弱くなったり
する原因になります
クラブはできるだけ高温になる場所を避けて保管しましょう!
まとめ
クラブは決して安い買い物ではありません
だからこそ、普段のちょっとした気遣いで長く快適に
使うことができます!!
「最近グリップが滑る気がする...」
「クラブの状態を見てほしい!」
そんな方は、ぜひお気軽にゴルフパートナースタッフまで
ご相談ください
グリップ交換やクラブの状態チェックも承っております!
皆様のご来店心よりお待ちしております(^^♪

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