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2026.08.28
こんにちわー!
いつもゴルフパートナーをご利用ありがとうございます
今日も元気いーっぱいな吉田です!!!!!!!!
少しお久しぶりですね
今日も面白雑学をやっていきたいと思います
今では当たり前のように使っているゴルフボールですが
実は昔のゴルフボールが木で作られていたって知っていましたか?
現在のゴルフボールは、表面にたくさんの「ディンプル」と
呼ばれるくぼみがあり、飛距離やスピン性能など
プレーヤーの目的に合わせてさまざまな種類があります
でも、ゴルフが生まれた頃は、今のような高性能な
ボールではありませんでした
最初はなんと「木製ボール」!
ゴルフの起源とされるスコットランドでは
昔から木製のクラブを使ってボールを打つ遊びが行われていました!
当時使われていたボールは、ブナやツゲなど硬い木を丸く削って
作ったものだったと言われています
もちろん現在のボールのように精密な球体ではありません!
木なので、使ってるうちに傷がついたり
形が変わったり、湿気などの影響を受けたり...。
「今日はこのボールだから飛ばない!」なんてことも
あったかもしれません
そして「羽毛入りボール」が登場!!
その後、木製ボールの変わって登場したのが
フェザーボール(Featherie)と呼ばれるボールです
これは革製の袋の中に、なんと大量の羽毛を詰め込んで
作ったボール!!!
羽毛を柔らかいうちに革の袋へぎゅぎゅっと
詰め込み、乾燥させることで、硬くて丸いボールに
仕上げていました
しかし、このボールを作るのはとても大変
しかも手作業だったため、非常に高価でした
当時のゴルファーにとってボールをなくしてしまうことは
今よりもずっと大変なことだったんです
さらにゴルフボールは進化!!
その後、ゴムを使ったボールが登場すると
ゴルフボールはさらに大きく進化していきます
そして現在では、飛距離、スピン、打感など
目的に合わせてさまざまなボールが作られていきます
特に面白いのが、現在のゴルフボールにある「ディンプル」です!
実はこのディンプルにも、ゴルフボールの歴史が関係しています
昔のゴルファーたちは、ボールを何度も使っているうちに
傷がついたボールの方が、なぜか新品のツルツルなボールよりも
飛ぶことに気づきました
そこから「表面に凹凸がある方が飛びやすいのでは?」
という研究が進み、現在のディンプルへとつながっていった
と言われています!!
今では「飛ばすための科学に」に!
現在のゴルフボールは、ただ丸いだけではありません
ディンプルの大きさや深さ、配置、ボール内部の構造など
さまざまな工夫がされています
「もっと飛距離を出したい!」
「スピンを効かせたい!」
「柔らかい打感が好き!」
など、プレーヤーの好みに合わせて選べるほど
種類が豊富です
昔は「木」だったゴルフボールが、今では
コンピューターや科学技術まで使って設計される時代に...
そう考えると、ゴルフボールの進化って
めちゃくちゃすごいですよね

次にゴルフボールを手に取ったときは
「昔はこれ、木だったんだ...」
と思いながら見てみると、いつものボールが
ちょっと違って見えるかもしれません
今日はこれで以上となります!!
皆さんどうでしたか?
木や羽毛でボールが作られていた時代があったなんて
とても驚きですよね!!
当店ではさまざまなボールを取り揃えております!
「どのボールを選べばいいのかわからない...」
という方もぜひお気軽にスタッフまでお声がけください!!
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております

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