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女子プロテストが来年に延期 情報開示少ない発表に選手たちには不安も

1日、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は8〜11月に渡って実施を予定していた「2020年度JLPGAプロテスト」の予選会を含む全競技を、2021年3月以降に延期することを発表した。安全確保の観点が理由だとしている。また、これは決定事項ではなく今後の状況によって変更されるという。
これにより受験を予定していた選手たちは不安を抱えている。それは発表の内容の情報が少なすぎることだ。3月以降にやる、受験料は返金する。それのみで、どういう想定でいるのか、状況によってどう変わるのかという説明は一切なかった。今回の発表に、今年度のプロテスト受験希望者を教えているプロコーチの井上透氏は、「経緯は分からないですが、苦渋の決断だったと思います。ただ、出口が不透明ではないか」と正直な感想を口にした。
「ツアーが再開されたタイミングで、みんな“テストもやるだろう”と勝手ながら明るい見通しを立てているところでの発表だったので、ショックは大きかったですよね。もちろん、会場となるゴルフ場の調整など諸々を考えると仕方なかったのだと思いますが、テストに向けて会場で練習ラウンドも行っていましたから。
それを踏まえても、出口というか具体的な案は欲しかったです。例えば3月以降にやるとして、今年度のプロテストと来年度のプロテストは2回に分けてやるのか、それとも1回にするのか。1回でやるならば、合格者は2回分の40位タイまでになるのか、20位タイまでなのか。状況によって変わるとしても、案は示してほしかった。
アース・モンダミンカップの結果を見ても、田中瑞希プロや西郷真央プロなど、昨年の合格者が大活躍でした。それはつまり合格していない選手たちのレベルもある程度は高いということです。常識的に考えれば40人ということになりますが、そこはJLPGAの考えもありますからね。あくまで希望です。そして、コースはどこなのかという不安もつきまといます。そこに向けて対策を立てていきますから。そういった情報は一切ありませんでした。
もちろん、プロテストは受ける側の人間がどうこういう立場にありません。ですが、どこに向けてやっていけばいいのか分からなくなって、ただ練習するだけになってしまった。ふわっと『延期しました』という発表だけだったのは、残念だなという気持ちです」
ツアーが始まった矢先での発表に、戸惑いは隠しきれない選手たちは多いだろう。まだ、会員ではないとしても、未来の会員になり得る選手たちだ。未曾有の状況とはいえ、少しでも不安を和らげるような発表なり形なりとなることを願う。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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