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山口すず夏、“ZOOM”でメンタル強化 米ツアー再開戦へ

新型コロナウイルスにより2月中旬の「ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン」以降、中断していた米国女子ツアーは、7月31日(金)開幕の「LPGAドライブオン選手権」(オハイオ州)でツアーを再開。日本で調整を続けてきた米ツアーメンバーの山口すず夏は7月上旬に渡米し、再開戦へ向けて試合モードに入る。
日本での自粛期間中は行動に制限があったものの、「準備期間が増えたって前向きに練習できた」と中断をポジティブにとらえている。ルーキーイヤーとなった2019年シーズンは14試合で予選落ちを喫するなど厚い壁に跳ね返された。その後行われたQTで16位タイに入り今季の出場権は確保したものの、課題は多かっただけに2シーズン目にできた思わぬ空白は19歳にとってはプラスに働く可能性もありそうだ。
技術面、体力面の向上に加え、2020年は精神面の強化も大きなテーマに掲げている。昨年はシーズン半ばから11試合連続で予選落ちを喫するなど悪いスパイラルに入った時に立て直しができなかった。「悪くなった時に“曲がったらどうしよう”とか、スイングより結果にとらわれていた」。父と二人三脚での異国での転戦。19歳がメンタルまでコントロールするのが難しかったことは想像に難くない。
その結果を受けて、昨年末からメンタルトレーナーと定期的にセッションを行っている。プライベートのラウンドでも全ストロークをメモし、ミスの傾向と状況を把握。セッションではメモを元に会話をしながらその時の精神状態を確認している。「もちろん、緊張した時に打ちたい球を打てる技術も大事だけど、技術は(他選手と)そこまで変わらない。あとは心の問題」。自粛期間もオンラインミーティングアプリZOOMなどを使ってセッションは続けてきたという。
渡米後はラスベガスの友人宅を拠点に調整を続け、試合週にオハイオ州に移動する。感染拡大防止の観点から練習ラウンドは直前の水曜、木曜に限られており急ピッチでの調整となるが、数少ない試合機会は無駄にはできない。「試合数も少ないし、メジャーの出場権もわからない。マンデー(予選)もやらない試合が多いので、出来る試合は優勝したい」。
再開戦以降は同じくオハイオ州で8月6日(木)から開催される「マラソン・クラシック」を予定。その先のスケジュールは未だ不透明な状況だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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