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2019年大会はB・ケプカが大会記録で連覇! 全米プロで最も勝っているのはあのレジェンド

<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇4日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>
現地時間6日(木)から、今季唯一の海外男子メジャー「全米プロゴルフ選手権」が開幕する。昨年はブルックス・ケプカ(米国)の大会連覇で幕を閉じた。
2位に7打差をつけてスタートしたケプカは、中盤で崩れて一時は追いかけてくるダスティン・ジョンソン(米国)に1打差まで迫られながらも何とか逃げ切り。72ホールの大会最少スコア「264」をマークして、2006年、07年のタイガー・ウッズ(米国)以来となる、大会史上7人目の大会連覇を達成した。
そのウッズは大会連覇を2度達成。1999、2000年と06、07年の4勝だ。大会最多の勝利数はウッズを1つ上回る5勝。これにはウォルター・へーゲン(1921、24、25、26、27年)とジャック・ニクラス(1963、71、73、75、80年)が並んでいる。
次いで4勝のウッズ、3勝にはジーン・サラゼン(1922、23、33年)とサム・スニード(1942、49、51年)。今年優勝すれば、ケプカがここに名を連ねることになる。昨年は薄氷の大会連覇となったケプカだが、今年は果たして…?
【複数回優勝者】
■5回:ジャック・ニクラス(1963、71、73、75、80年)、
    ウォルター・へーゲン(1921、24、25、26、27年)
■4回:タイガー・ウッズ(1999、2000、06、07年)
■3回:ジーン・サラゼン(1922、23、33年)、
    サム・スニード(1942、49、51年)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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