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石川遼は難コースの悪ライを警戒 新投入の58度は機能するか

<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇5日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>
昨年日本ツアーで3勝を挙げた石川遼は、久々の海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」にどう挑むのか。試合がなかった中、スポット出場でも通用するのか。7234ヤードのパー70はロングヒッター有利と見られるが、18歳の時に「プレジデンツカップ」で回った記憶を振り返り、「あの時はすごく地面が硬かったけど、今回のフェアウェイは少し軟らかい」と、入念なコースチェクを経て違いを口にする。
飛距離アップで話題のブライソン・デシャンボー(米国)にも言及。「見ました。一緒に回ったことのある4、5年前より4、50ヤード伸びてるんじゃないですかね。デシャンボーは飛距離で多少ラフに入ってもいいから“まず飛ばす”みたいな感じに見えて、このコースをどうプレーするのか気になりますが、自分は自分のプランで」と、コース攻略法を探る。
火曜日までに「コース内で出来る練習をガッと思い切りやった」結果、特にラフを警戒。「どこでも練習できないラフの深さなので」と、悪ライ対策を繰り返したが、そのラフはかなりまばらな状態にあり、止まる場所は運の要素も大きいとか。そのため「グリーン周りで悪いライの時にどう打つか?をとりあえず試しまくった」と、リカバリーにも当然重点を置く。
久しぶりの海外試合では、なかなか替えることのなかったウェッジにも変化が見られ、58度に『JAWS』のプロトタイプを新投入。ここ数年間はPW-50度-58度を固定し、ロフト差のある3本でタテ距離を打ち分けてきたが、試合のない期間に最善を追求。先月から3番アイアンとピッチングウェッジを抜き、47度-52度-56度-58度の4本ウェッジを『ゴルフパートナーエキシビション』から試している。
キャロウェイ担当者に聞くと、「中々替えられなかったのは、打感に敏感でこだわりが強いからですね。キャスト(鋳造製)の打感は“食いつき感が弱い”と打点位置がぼやけて感じるそう。今回入れた58度の『JAWSウェッジ プロトタイプ(軟鉄鍛造)』は“打感が食いつきつつ、高めの音が出る”と珍しく使用に至りました」とのこと。過去に米ツアーでPW-50度-58.5度-64度と、これまたロフト差のある3本を採用していた石川だが、5年ぶりのメジャーではどうなる!?
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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